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2008年7月26日

Strength of Schedule - 08 Season

本日は少し時間があるので2件目の投稿です。
トレーニングキャンプがはじまり、やっと開幕がちょっと近づいてきたなかというところですが、ここで各チームの今季レギュラーシーズンスケジュールを見てみたいと思います。
我がテキサンズはなかなか厳しいスタートとなりそうですが、「厳しさ」の指標としてよく "Strength of Schedule" というものが使われます。
直訳すると"スケジュールの力"。これは今季対戦する相手の前年度勝率(ポストシーズン含まず)になります。
※昨年好成績をおさめたチームとの対戦が多いほどスケジュールは「Strong(厳しい)」で、弱いほど「Weak(楽)」ということです。

● Strength of Schedule - 08 Season
No.Team対戦相手の07年度・勝率対戦相手の07年度・勝利数対戦相手の07年度・敗戦数
1PIT.598153103
2IND.594152104
3JAC.559143113
4TMIN.551141115
4TBAL.551141115
6THOU.547140116
6TCLE.547140116
6TCIN.547140116
9TDET.543139117
9TTEN.543139117
11TCHI.531136120
11TGB.531136120
13TWAS.523134122
13TDAL.523134122
15TNYG.520133123
15TPHI.520133123
17STL.488125131
18SF.484124132
19SEA.477122134
20TB.469120136
21TARI.465119137
21TMIA.465119137
21TCAR.465119137
24ATL.461118138
25NYJ.457117139
26KC.453116140
27TBUF.449115141
27TNO.449115141
29DEN.445114142
30OAK.438112144
31SD.422108148
32NE.38799157

嫌でも目につくのが、昨季レギュラーシーズン無敗だったNEが一番ゆる~いスケジュールであること。そんな不公平な、と思いつつからくり(対戦相手みただけですが)を探ってみると。
まず、同地区内の対決。NEが所属するAFC EASTの地区ライバルたちの07年成績は12勝36敗(勝率.250)となんともひどい状態・・・。同地区なので、NEは彼らと home & away で2試合ずつ対戦することができます。
次に、同カンファレンスの別地区との対戦。対戦地区は毎年ローテーションで決まりますが、今季AFCはEAST対WEST。AFC WESTは昨季26勝38敗(.406)。
更に更に、別カンファレンスとの対戦。これまたローテーションで地区が決まりますが、AFC EASTと今季対戦するのはNFC WEST。これまた26勝38敗(.406)という成績です。
ローテーションとはいえ、なんとまあ運が良いことか・・・。

でもここまで書いておきながら、Strength of Schedule は実はあまり気にすることもないかなと個人的には思っています。
何せ、チーム力というのは毎年毎年かわりますし、サプライズチームも必ず毎年あるので。はじまってみないとわからないのがNFLの面白いところだと思います。
ちなみに、テキサンズの昨季の Strength of Schedule、つまり前年06年度の成績をもとにした計算では、129勝127敗、勝率.504という数字。実際は、132勝124敗(.516)でした。

2008年7月22日

Shockeyトレード

Jason Taylor に次いで、ビッグネームの移籍情報が入りました。
かねてからチームへの不満を公にしていたNYGの TE Jeremy Shockey のNO行きが決定です。
09年ドラフト2順指名権+5順指名権とのトレードです。
昨年は期待外れに終わった感のあるNOですが、積極的な補強を展開している今季。はたしてプレイオフ復帰となるでしょうか。


2008年7月21日

Taylorトレード

トレーニングキャンプ初日、スタメンDEの Phillip Daniels がシーズンエンドの怪我を負ってからわずか9時間後、WASが動きました。
MIAの Jason Taylor の獲得。09年ドラフト2順指名権+10年ドラフト6順指名権とのトレードです。
Taylor は、6回プロボウル選出、06年にはリーグの Defensive Player of the Year。現在33歳とはいえ、まだ超一流のDEです。
例年厳しい争いの NFC East ですが、今季もまた熾烈な競争となりそうです。

2008年7月18日

目指せプレイオフ出場

チーム創設以来初の5割シーズンを達成した07年シーズン。
新たなタレントを迎え、来る08年シーズンの大きな目標は、テキサンズ初のプレイオフ出場!です。
NFLはキャップ制度のおかげで、チームのパワーバランスが取れており、例年プレイオフには新鮮な顔ぶれが少なからず登場します。
下記は、02年から07年シーズンにおいて、前年は出場が叶わなかったものの、プレイオフに出場したチームの一覧。(括弧内は前年の成績)
この中で、スーパー制覇まで成し遂げたのは03年のNEだけではありますが、成せば成るということ。
今季のテキサンズに大いに期待です!

● 2002年
AFC : TEN(7-9) / IND(6-10) / CLE(7-9)
NFC : NYG(7-9) / ATL(7-9)

● 2003年
AFC : NE(9-7)* / KC(8-8) / BAL(7-9) / DEN(9-7)
NFC : STL(7-9) / CAR(7-9) / SEA(7-9) / DAL(5-11)
* スーパーボウル制覇

● 2004年
AFC : PIT(6-10) / SD(4-12) / NYJ(6-10)
NFC : ATL(5-11) / MIN(9-7)

● 2005年
AFC : JAC(9-7) / CIN(8-8)
NFC : CHI(5-11) / NYG(6-10) / CAR(7-9) / TB(5-11) / WAS(6-10)

● 2006年
AFC : SD(9-7) / BAL(6-10) / NYJ(4-12) / KC(10-6)
NFC : NO(3-13) / PHI(6-10) / DAL(9-7)

● 2007年
AFC : JAC(8-8) / PIT(8-8) / TEN(8-8)
NFC : GB(8-8) / TB(4-12) / WAS(5-11)

2008年7月16日

Peyton手術

INDの Peyton Manning がこの度、膝の手術をしたとの発表がありました。
7/14に、細菌感染した左膝の嚢の摘出を行ったとのことです。(そんなところ摘出してもいいんですね・・・)
完治まで4~6週間見込み、トレーニングキャンプ参加はほぼ絶望的と見られています。
※INDのトレーニングキャンプは7/25~8/15

Peyton といえばQBとしての数々の大記録もさることながら、新人のときから昨年までの在籍10シーズンで全試合に先発、只今現役QB(あえてFavre除く)の中で最多の連続先発出場記録を保持しているタフガイでもあります。
レギュラーシーズンだけで160試合連続スタメン中。なお、Favreはリーグ記録の253試合!
CHIとの開幕戦には間違いなく間に合うものと思いますが、Freeney、Sandersに続きまたもビッグネームのアクシデント。
のっけから暗雲立ち込めるINDであります。

2008年7月14日

ルーキーRB

Farve劇場くらいしか話題のないオフのこの時期ですが、ちょっとずつではありますが各チームのトレーニングキャンプは着々と近づいてきています。それはすなわち、ルーキー達の本格的な契約交渉、契約締結が進む時期に入ったということでもあります。
テキサンズも例外ではなく、既に契約しているのは先月締結した Alex Brink (R7,QB) と Dominique Barber (R6,S) の二人のみ。主要新人の正式加入はこれから本格化となります。
そんな今年の新人の中で、首脳陣がひそかに期待を寄せている(らしい)のが Steve Slaton (R3,RB)。
まずは3rdダウンバックとして開幕ロースター入りを目指すことになりますが、既にミニキャンプで才能の片鱗を見せており、ゾーンブロッキングスキームのもと、大輪を咲かせるのではとの期待をもたれています。

Slaton も含め、RB陣にタレントが豊富なのが08年ドラフトの特色。
Darren McFadden、Jonathan Stewart、Felix Jones、Rashard Mendenhall、Chris Johnson…。
即戦力として期待される選手も多いですが、実はルーキーが一年目から活躍することはなかなかに難しいことなのです。
下記は、シーズン1000Yds越えを記録したルーキーのリストです。
昨年の AD、Marshawn Lynch の前に、二人の1000Ydsラッシャーが出たのは実に01年のことになります。
タレント豊富な今年は、何人出てくることでしょうか?
※個人的には二人を予想してます。Kevin Smith (DET) と Matt Forte (CHI)

【1000Yds越えルーキー」
*印は Rookie of the Year

● 2007年
Adrian Peterson * (MIN) - リーグ2位 / 1,341Yds / 5.6Avg
Marshawn Lynch (BUF) - 11位 / 1,115Yds / 4.0Avg

● 2006年
Joseph Addai (IND) - 18位 / 1,081Yds / 4.8Avg

● 2005年
Carnell "Cadillac" Williams * (TB) - 13位 / 1,178Yds / 4.1Avg

● 2004年
Kevin Jones (DET) - 13位 / 1,133Yds / 4.7Avg

● 2003年
Domanick Williams (HOU) - 15位 / 1,031Yds / 4.3Avg

● 2002年
Clinton Portis * (DEN) - 4位 / 1,508Yds / 5.5Avg

● 2001年
LaDainian Tomlinson (SD) - 9位 / 1,236Yds / 3.6Avg
Anthony Thomas * (CHI) - 11位 / 1,183Yds / 4.3Avg

2008年7月13日

No.4 ドタバタ劇

復帰の可能性が全くないとは思っていませんでしたが、まさかこうも早く撤回するとは思いませんでした。4ヶ月前の引退会見は一体・・・。
選手が引退を取り消して復帰することはどの種目でもままあることなので、復帰宣言自体は別に良いと思います(まああまり格好良いものではないけど)が、FavreとGBとの関係が泥沼化しつつあるのがとても残念です。
慰留を続けてきたGB首脳陣、でも頑なに断り引退を決意したFarve。
ようやくGBがAaron Rogers主体の新チーム体制へと舵を切り出した途端、復帰を言い出したFarve。
プレイできないなら放出しろと迫るFarveとチーム間の会話は平行線のようです。
QBを欲しているMINやCHIなど同地区のライバルチームへの移籍もあるかも、なんて一部で騒がれていますが果たしてどうなることでしょうか・・・。
Farveが違うユニフォーム姿だったら、しかもライバルチームの大黒柱として Lambeau Field に戻ってきたら尚更のこと、かなりの違和感でしょうね・・・。
まるで Hakeem Olajuwon が Raptors のユニフォームを着たときのような。
※NBA話ですみません、個人的に当時衝撃的だったもので

2008年6月23日

Title Town

NFLではなくNBAの話題ですが、先日 Boston Celtics が1986年以来実に22年ぶりとなる優勝を決めましたね。
その時の決勝の相手は我が Houston Rockets。2勝4敗で力及ばず、あの時の悔しさは今でも忘れません。
いや、ほんとに。Celtics、大嫌いでした。笑
まあそれはいいとして。Boston、すごいですね。
2002年よりメジャースポーツで実に6度目の戴冠になります。
優勝の内訳は、Patriots(NFL)×3回、Red Sox(MLB)×2回、そして今回のCeltics(NBA)。
今年のスーパーボウルで下馬評通りPatsが勝っていたら、実に7年で7回の優勝、しかも昨季メジャー3冠の偉業となるところでした。
もはやBoston市民は優勝パレードを見飽きているんではないでしょうか…。

さて、優勝の Celtics ですが、実は昨季リーグ最下位だったチーム。
オフの補強を経て、見事優勝という大事を成したわけですが、さすがに最下位からの躍進はパワーバランスが取れているとされるNFLでも難しいもの。
去年1-15だったMIAが今季スーパーを制覇できるかと言ったら・・・まあ、まず誰もが無理だと思いますね。
※テキサンズは大いに可能性はありますね。何せNYGは優勝前年8勝8敗でしたし!

2008年6月18日

The Hot Seat - NFC

昨日に引き続き、勝手に選出、要注目選手NFC版です。

● NFC EAST
Roy Williams (S/DAL) … 改善できるか、パス守備
Eli Manning (QB/NYG) … 劇的なスーパーボウル制覇で批判を跳ね飛ばした Eli。今年活躍できれば名実ともにスター
Donovan McNabb (QB/PHI) … 今オフでの移籍すら噂されていました。平凡な成績に終わると来季は間違いなく放出か
Jason Campbell (QB/WAS) … Jim Zorn コーチ指導の新たなオフェンスに適応することができるか

● NFC NORTH
Brian Urlacher (LB/CHI) … 強力な守備復帰と自身のプロボウル再選なるか。オフの契約のごたごたが気になります
Jon Kitna (QB/DET) … Mike Martz がいなくなってもオフェンスを牽引し、宣言の10勝なるか
Aaron Rogers (QB/GB) … あまりに大きい存在の後を継ぐプレッシャーに打ち勝てるか
Tarvaris Jackson (QB/MIN) … Jared Allen 加入で体制万全、これでプレイオフ逃したらQBのせい!?

● NFC SOUTH
Michael Turner (RB/ATL) … 今オフ一番の目玉RB、スターターの役割を果たして期待通りの実力を証明できるか
John Fox (HC/CAL) … Jeff Otah 指名のため来季1順指名権を放出してまで今年にかけるも、プレイオフを逃したら…
Reggie Bush (RB/NO) … 06ドラフトの Texans 一位指名をもはや誰もが批判できない状態に
Gaines Adams (DE/TB) … Adams がいるため、昨季は Simeon Rice を放出。期待に応え名実ともに大成できるか

● NFC WEST
Matt Leinart (QB/ARI) … プールパーティー、楽しそうでしたね…
Orlando Pace (OT/STL) … この2年で出場11試合だけ。完全復活なるか。
Alex Smith (QB/SF) … Shaun Hill が虎視眈眈とスタメンを狙う中、Martz 加入でパス攻撃が伸びないと交替も
Julias Jones (RB/SEA) … 05年MVPの Shaun Alexander 放出が誤りでなかったことを証明できるか

2008年6月17日

The Hot Seat - AFC

SI.com に先日面白い記事がありました。Hot Seat、つまり今季活躍しないとまずい苦しい立場にいる選手達の特集で、1チーム1人ずつ選ばれています。
http://sportsillustrated.cnn.com/2008/writers/ross_tucker/06/12/produce.early/index.html
納得できるものもあれば、ちょっとどうかなという点もあり。ちょっと真似して自分なりの08年 Hot Seat 選手(一部コーチ)を選出してみました。今季活躍できないと、来季は別チームにいるかも!?

● AFC EAST
Trent Edwards (QB/BUF) … 活躍できないと J.P. Losman にスタメンを奪え返されるかも
Ted Ginn Jr. (WR,KR/MIA) … 全体9位指名に見合った活躍ができるか勝負の年
Randy Moss (WR/NE) … 敢えての選出、昨季の活躍とモチベーションを維持できるか
Kellen Clemens (QB/NYJ) … Clemens と Chad と、NYJのQB状況は以前不透明

● AFC NORTH
Kyle Boller (QB/BAL) … これまで期待はずれも Joe Flacco 獲得で意地を見せるか
Rudi Johnson (RB/CIN) … 昨年は怪我に泣いた一年、何かとWR陣が目立つCINですが、RBも危うい!?
Derek Anderson (QB/CLE) … 昨季は後半失速。Brady Quinn が控える中、今季の活躍はいかに
Troy Polamalu (S/PIT) … まったく目立たなかった昨季。PITの躍進にはこの人の活躍が鍵

● AFC SOUTH
Matt Schaub (QB/HOU) … 実力は信じています、とにかく怪我なく一年乗り切ってほしい!
Anthony Gonzalez (WR/IND) … 今後INDを背負ってゆかなければならない選手として、先を占う二年目
Jerry Porter (WR/JAX) … 弱いWR陣の立て直しのため獲得されたPorter、ポテンシャルに見合った活躍ができるか
Vince Young (QB/TEN) … 06年ROFの真価が問われる一年

● AFC WEST
Champ Bailey (CB/DEN) … INT数が前年の10個から3個に減った Bailey、はや下降線?
Larry Johnson (RB/KC) … 怪我、そして怪我前も平均3.5Ydsという平凡な記録。カムバックなるか?
DeAngelo Hall (CB/OAK) … 我儘言ってチームを飛び出したが、活躍できないとただの厄介者に
Norv Turner (HC/SD) … Schottenheimer のチームを引き継ぎプレイオフ進出。2年目の采配振るわないと更迭論も?

2008年6月11日

Strahan引退

大きなニュースとして取り上げられていますが、NYGの DE Michael Strahan が15年のキャリアに終止符をうちました。
Strahan、ヒューストン生まれの偉大なるプレイヤーです。
スーパーボウルを制覇しての引退で、これ以上ない引き際。その生涯成績は:
141.5 SCK(NYG球団記録)、794 TAK、4 INT、21 Forced Fum、2 TD
01年に記録したシーズン22.5サックは、現在リーグ記録でもあります。素晴らしい!

Strahan はサックアーティストとして偉大でしたが、パスラッシュだけでなくランにも強かった正に万能型のDE。
そして何より、カメラの前でも気さくな、誰からも愛される選手でした。
恐らくNYGはスタッツ以上に、今季はロッカールームにおいて、リーダーの不在を惜しむのではないかと思います。
すきっ歯がフィールドで見られなくなるのは残念ですが、引退後はコメンテーターとしてテレビ界への進出が期待されます。

それにしても今オフがビッグネームが立て続けに引退を発表しました。5年後の、殿堂入り選抜がかなり熱いことになりそうです。
※NFLでは、引退後5年したらノミネーション候補となれます。ノミネーションされたら、主に記者達からなる Board of Selectors による選抜がされます。
Strahan、Brett Favre (QB)、Warren Sapp (DT)、Larry Allen (G)、まだ引退していないけど引退しそうな Jonathan Ogden (OT)。いずれも、殿堂入り候補になる一年目にして即HOF入りできそうな実績のある選手ばかりです。

2008年6月9日

ファンタジーゲーム

オフシーズンに入ると、各チームの戦力分析が熱くなりますが、それ以上に盛り上がりを見せ始めるのがファンタジーリーグです。
ファンタジーリーグ、つまり架空のリーグでチーム経営者兼GMとして選手の獲得、放出をしながら他の人と競い合うシミュレーションゲームです。
実は未だやってみたことはないのですが、アメリカではNFLに限らずMLBでもNBAでも、かなりの数の架空リーグが存在し、皆自分のチームの経営に一喜一憂しています。
全米利用者は数千万人、そしてその市場規模は、数千億円にものぼるとか!すごいですね。
贔屓にするチームの観戦、応援に加え、スポーツエンタテインメントの一翼となっていることは間違いありません。
日本でも、『○○つく』とか似たようなコンセプトのテレビゲームがある程度売れるあたり、盛り上がる素地はあると思うのですが、一方でファンタジーリーグについてはあまり聞きません。スポーツに対する情熱というか、日米の気質の違いでしょうか。
今年あたり(来年になるかな?)、是非NFLのファンタジーに参加してみたいと思います。
ただちょっと躊躇するのは、麻薬に近い中毒性があって一度ハマったらかなりの時間を費やしがちとのこと。恐らくやり出したら自分は間違いなくハマる方だな、と…。嫁の白い眼を感じながらPCに向かう姿が我ながら想像つきます。

2008年4月26日

Mock Draft ver2

1. MIA - Jake Long (OT, Michigan)
2. STL -
Glenn Dorsey (DT, LSU)
3. ATL -
Matt Ryan (QB, Boston College)
4. OAK - Darren McFadden (RB, Arkansas)
5. KC -
Chris Long (DE, Virginia)
6. NYJ -
Vernon Gholston (DE/LB, Ohio State)
7. NO(NEとトレード) - Sedrick Ellis (DT, USC)
8. BAL -
Ryan Clady (OT, Boise State)
9. CIN - Keith Rivers (LB, USC)
10. NE(NOとトレード) - Leodis McKelvin (CB, Troy)
11. BUF - Dominique Rogers-Cromartie (CB, Tennessee St.)
12. DEN - Branden Albert (G/T, Virginia)
13. CAR - Derrick Harvery (DE, Florida)
14. CHI -
Devin Thomas (WR, Michigan State)
15. DET - Rashard Mendenhall (RB, Illinois)
16. ARI -
Mike Jenkins (CB, South Florida)
17. KC -
Jeff Otah (OT, Pittburgh)
18. HOU - Chris Williams (OT, Vanderbilt)
19. PHI - DeSean Jackson (WR, California)
20. TB -
Limas Sweed (WR, Texas)
21. WAS - Phillip Merling (DE, Clemson)
22. DAL - Felix Jones (RB, Arkansas)
23. PIT - Goster Cherilus (OT, Boston College)

24. TEN - Jerod Mayo (LB, Tennessee)
25. SEA - Kentwan Balmer (DT, North Carolina)
26. JAX - Quentin Groves (DE, Auburn)
27. SD -
Jonathan Stewart (RB, Oregon)
28. DAL -
Malcolm Kelly (WR, Oklahoma)
29. SF - Aqib Talib (CB, Kansas)
30. GB -
Antoine Cason (CB, Arizona)
31. NYG -
Kenny Phillips (S, Miami)

2008年4月24日

ドラフト直前

俄かに忙しくなってきました!ドラフト直前、リーグ中でいろいろな動きがあります。
各チームのドラフト指名にも大いに影響のありそうな動きばかり。
いやあ、楽しみですね!
どれもビッグニュースですが、個人的には、KCとMINのトレードが気になります。恐らくKCは2つのドラフト1順指名権でDEとOTを取りに来るのではないかと思います。
よりよい選手を取るために、トレードアップもあるかも。
テキサンズのプランにも影響があるか!?

  • MIAが OT Jake Long と5年$57.5Mで契約。ドラフトを待たずに、今季の1位指名選手が決まりました。思えばテキサンズが Mario を指名したときも、ドラ前日に契約合意にいたりましたね。
  • KCが昨季サックリーダー(15.5)の DE Jared Allen を MIN にトレードしました。引き換えに、KCはMINの1順指名権と2つの3順指名権を獲得。チーム再建の一年となります。
  • Pacman Jones (TEN) が今季ドラフト4順指名権とのトレードでDALに行くことになりました。ほぼ決定ですが、Physical等を経て契約確定となる模様です。
  • SEAが05年のリーグMVP、RB Shaun Alexander を解雇しました。

2008年4月18日

McNair引退

またもや大物QBの引退です。BALの Steve McNair、13年のキャリアに終わりを告げました。
McNairは1995年、全体3位指名で Houston Oilers と契約。輝かしいキャリアのスタートを切りました。
Oilers/Titans時代には、チームを4度プレイオフまで導き、99年シーズンには負けはしたものの、スーパーボウルまで進出。
ProBowlにも4度選出されており、03年には Peyton Manning とのダブル受賞でリーグMVPにも輝きました。
通算成績は、Pass : 31,304 Yds / Run : 3,590 Yds。
Pass : 30,000 / Run : 3,500 を達成したQBは、実に史上3人目という快挙でした。
※残り2人は、いずれも殿堂入りした Steve Young と Fran Tarkenton
ビッグネームの引退は、やはり寂しいものがありますね。
しかも Oilers 出身となると尚更のこと・・・
これで Oilers 出身の現役選手は、PHIのOT Jon Runyan を残すのみとなってしまいました。
McNair の今後のフィールド外での活躍をお祈りします。

2008年4月12日

Mock Draft ver1

毎度のことですが、今年のドラフトはいつも以上に、本当に予測がつきません。
テキサンズは、創設以来で一番低い指名権となりましたが、正直何とも微妙なポジションです。
トレードダウンして、2順目指名権も手に入れたいところですが、それも難しいでしょうか。
可能性としては、Branden Albert が残っていれば、PITかSEAあたりとネゴはできるかなあ、と期待していますが。。。
なんとなく、指名時点で残っているOT、CBのうち優秀(と思われる)な方を選ぶのではないかと思います。
もちろん、Marioと対をなすパスラッシャー、更にはRBあたりの指名も十分考えられるとは思いますが。

1. MIA - Jake Long (OT, Michigan)
2. STL - Chris Long (DE, Virginia)
3. ATL - Glenn Dorsey (DT, LSU)
4. OAK - Vernon Gholston (DE/LB, Ohio State)
5. KC - Ryan Clady (OT, Boise State)
6. NYJ - Darren McFadden (RB, Arkansas)
7. NE -
Leodis McKelvin (CB, Troy)
8. BAL - Matt Ryan (QB, Boston College)
9. CIN - Sedrick Ellis (DT, USC)
10. NO -
Dominique Rogers-Cromartie (CB, Tennessee St.)
11. BUF - Malcolm Kelly (WR, Oklahoma)
12. DEN - Chris Williams (OT, Vanderbilt)
13. CAR - Derrick Harvery (DE, Florida)
14. CHI - Brian Brohm (QB, Louisville)
15. DET - Rashard Mendenhall (RB, Illinois)
16. ARI - Jonathan Stewart (RB, Oregon)
17. MIN -
Jeff Otah (OT, Pittburgh)
18. HOU - Mike Jenkins (CB, South Florida)
19. PHI - Phillip Merling (DE, Clemson)
20. TB - DeSean Jackson (WR, California)
21. WAS -
Keith Rivers (LB, USC)
22. DAL - Felix Jones (RB, Arkansas)
23. PIT -
Branden Albert (G, Virginia)
24. TEN - Limas Sweed (WR, Texas)
25. SEA - Kentwan Balmer (DT, North Carolina)
26. JAX - Quentin Groves (DE, Auburn)
27. SD - Aqib Talib (CB, Kansas)
28. DAL - Devin Thomas (WR, Michigan State)
29. SF - Antoine Cason (CB, Arizona)
30. GB - Fred Davis (TE, USC)
31. NYG -
Kenny Phillips (S, Miami)

2008年4月5日

08年ルール改正

今シーズンのルール改正が発表されました。
賛否ありますが、主要なものをご紹介。


- 5yd Face Mask の廃止
これまではFace Mask度合(言葉で説明するの難しいですね…)で、5ydか15ydのペナルティーとなっていましたが、5ydが撤廃され、Face Maskはすべて15Ydとなりました。
逆に、偶発的に、Maskに手がいった場合、掴んですぐ離した場合などは反則はコールされません。

- Force Out の廃止
レシーバーがジャンプしてパスをキャッチした際、着地前にディフェンダーにより out of bounds に押し出されてしまったら、インコンプリートになります。例え押されたとしても、レシーバーは必ず両足をフィールド内に接地する必要があります。

どうも審判にフレンドリーなルールになったような気がしますね…。

このほか、
- Field GoalやIllegal Forward Handoffに対してビデオリプレイが可能になった
- コイントス勝者は選択権を後半のキックオフ時に行使することができるようになった
- Line of scrimmage を越えてのIllegal Forward Handoffはボールデッドではなく、ファンブルとなった
などが決まりました

※おまけ
WR/KRの J.Mathis がWASと契約しました。Andre Davisを再契約できたのであまり大きな痛手はないですが、かつてPro Bowlにまで選出されたMathis。
練習姿勢や、フィールド外のことでよく問題になりますが、新天地で心機一転、がんばってほしいと思います。

2008年3月8日

#4

皆様ご存じの通り、GBのQB Brett Favre が17年のキャリアに終止符をうちました。
ここ数年、オフの度に現役続行か引退かで揺れ動いていた Favre ですが、スーパーボウルまであと一歩と迫った昨季の好成績を考えると、今年の引退は少なからず驚きでした。
TDを投げた後に満面の笑みではしゃぎまわるあの姿をもう観れないと思うと、GBファンではないですがとても残念であります。
長い間お疲れ様でした、たくさんの感動をありがとう!

2008年2月28日

FA市場解禁間近!!

INDでのスカウトコンバインも終わり、いよいよ今週末からはFA市場が解禁となります。
今年もビッグネームがちらほら。果たして初日からビッグニュースが飛ぶこむかどうか。
そしてテキサンズのFA選手達の去就も気になります。特にSの面々。
ドラフトでいつになくS層が薄いことから、FAでの補強が望まれるところですが・・・。

CARより、元テキサンズのフランチャイズQB、D.Carr が解雇されたとのニュースがありました。
残念ながら新天地でも活躍はならず、わずか一年で首を切られた形となってしまいました。
07年の成績は、6試合に出場(うち4試合先発)し、73/136(53.7%)、3TD、5INT、Rating 58.3 と不発。
シーズン途中には、44歳の Testaverde、ドラフト外ルーキー Moore にまで先発の座を奪われ。
遂にカットとなりました。かつての全体1位指名もいよいよ追い詰められた感があります。
今後NFLで再びその投げる姿を見ることはできるのでしょうか??



2008年2月13日

2008 Free Agents (NFL)

今オフ、リーグ内のFA主要選手一覧です。
はたしてこの中から来季テキサンズ入りする選手は出てきますでしょうか??
CB、RBとMario以外のパスラッシュが弱いとされるテキサンズとしては、Asante Samuel や Michael Turner、Jared Allen や Suggs と魅力的な名前が並びます。
が、過去のテキサンズの動きを見ていても、FAでのビッグネームはあまり考えられないかなと思います。
これからも若さを売りに、補強はドラフトをメインに、FAで穴埋めという形をとるのではないでしょうか。
確かにビッグネームは即戦力になるのですが、どうしても金額が跳ねあがる傾向にあるので、長期的にみるとサラリーキャップを圧迫して失敗しがちというのが個人的な見解です。
いずれにせよ、いよいよですね。
本格的なオフの到来を告げるFA市場は、今月末解禁です!

● QB
Derek Anderson, CLE, RFA
Rex Grossman, CHI, UFA
Daunte Culpepper, OAK, UFA
Josh McCown, OAK, UFA
Quinn Gray, JAX, UFA

● WR
Randy Moss, NE, UFA
Bernard Berrian, CHI, UFA
Patrick Crayton, DAL, UFA
Bryant Johnson, ARI, UFA
Drew Carter, CAR, UFA

● RB
Michael Turner, SD, UFA
Marion Barber, DAL, RFA
Jamal Lewis, CLE, UFA
Julius Jones, DAL, UFA
Justin Fargas, OAK, UFA

● OL
Ruben Brown, CHI, UFA
Alan Faneca, PIT, UFA
Flozell Adams, DAL, UFA
Jordan Gross, CAR, UFA
Ryan Lilja, IND, UFA

● DL
Jared Allen, KC, UFA
Albert Haynesworth, TEN, UFA
Justin Smith, CIN, UFA
Terrell Suggs, BAL, UFA
Mike Rucker, CAR, UFA

● LB
Lance Briggs, CHI, UFA
Tedy Bruschi, NE, UFA
Karlos Dansby, ARI, UFA
Demorrio Williams, ATL, UFA
Boss Bailey, DET, UFA

● DB
Asante Samuel, NE, UFA
Mike Doss, MIN, UFA
Marcus Trufant, SEA, UFA
Drayton Florence, SD, UFA
Ken Hamlin, DAL, UFA