2008年7月16日

Peyton手術

INDの Peyton Manning がこの度、膝の手術をしたとの発表がありました。
7/14に、細菌感染した左膝の嚢の摘出を行ったとのことです。(そんなところ摘出してもいいんですね・・・)
完治まで4~6週間見込み、トレーニングキャンプ参加はほぼ絶望的と見られています。
※INDのトレーニングキャンプは7/25~8/15

Peyton といえばQBとしての数々の大記録もさることながら、新人のときから昨年までの在籍10シーズンで全試合に先発、只今現役QB(あえてFavre除く)の中で最多の連続先発出場記録を保持しているタフガイでもあります。
レギュラーシーズンだけで160試合連続スタメン中。なお、Favreはリーグ記録の253試合!
CHIとの開幕戦には間違いなく間に合うものと思いますが、Freeney、Sandersに続きまたもビッグネームのアクシデント。
のっけから暗雲立ち込めるINDであります。

2 件のコメント:

To do さんのコメント...

To doです。
腱の再建などとは違い通常の摘出手術でしょうから、既報の通り復帰にそれほど時間がかかるとは思えませんが、練習時間も取れないでしょうから開幕後は100%全開とは行かないでしょう。敵チームのアクシデントを喜ぶのはおかしいですが、勝負の世界でその弱点を攻めないのは負け犬のやることです。開幕5週目でINDと対戦するTexans、パスラッシュをかけまくって機動力が落ちたManningを混乱させて欲しいです。

texamaniac さんのコメント...

Peytonが何故この時期に手術に踏み切ったかが不思議です。怪我が悪化したのか、思いのほか回復が遅れたのか…。今年はJACが AFC South を制覇する年と予想する人も多いですが、IND、確かに苦戦するかもしれませんね。テキサンズとしてもチャンスです。