2008年6月9日

ファンタジーゲーム

オフシーズンに入ると、各チームの戦力分析が熱くなりますが、それ以上に盛り上がりを見せ始めるのがファンタジーリーグです。
ファンタジーリーグ、つまり架空のリーグでチーム経営者兼GMとして選手の獲得、放出をしながら他の人と競い合うシミュレーションゲームです。
実は未だやってみたことはないのですが、アメリカではNFLに限らずMLBでもNBAでも、かなりの数の架空リーグが存在し、皆自分のチームの経営に一喜一憂しています。
全米利用者は数千万人、そしてその市場規模は、数千億円にものぼるとか!すごいですね。
贔屓にするチームの観戦、応援に加え、スポーツエンタテインメントの一翼となっていることは間違いありません。
日本でも、『○○つく』とか似たようなコンセプトのテレビゲームがある程度売れるあたり、盛り上がる素地はあると思うのですが、一方でファンタジーリーグについてはあまり聞きません。スポーツに対する情熱というか、日米の気質の違いでしょうか。
今年あたり(来年になるかな?)、是非NFLのファンタジーに参加してみたいと思います。
ただちょっと躊躇するのは、麻薬に近い中毒性があって一度ハマったらかなりの時間を費やしがちとのこと。恐らくやり出したら自分は間違いなくハマる方だな、と…。嫁の白い眼を感じながらPCに向かう姿が我ながら想像つきます。

2 件のコメント:

To do さんのコメント...

To doです。
全く同感です。Texamaniac様もご存じとは思いますが、6月頃よりファンタジー用の雑誌がどんどん出てきていて(実際にはこれで各チームの選手の情報を手に入れていますが)、アメリカ人は相当好きそうです。ただ、ドラフトでの選手指名が鍵を握るため、ドラフト当日はパソコン画面とにらめっこになりそうですし、その後もFAでの選手入れ替えなどで結構時間がかかるでしょうから、二の足を踏んでいます。(ドラフトは自動で任せられるらしいですが、それも味気ないですし・・・)
もし参加されるのでしたら、どんな感じだったかご教授頂ければと存じます。

texamaniac さんのコメント...

Fantasy参戦は躊躇していますが、選手には是非頑張ってもらって、テキサンズの注目度を上げてほしいですね!Andre Johnsonはファンタジーリーグでもかなり人気の選手ですが、今年は Matt Schaub もダークホースとして期待できるのではないでしょうか。もちろん怪我しないことが前提ですが…。