2007年11月28日

Sean Taylor

WASの Pro Bowl Safety、Sean Taylor が自宅にて何者かに銃撃され、搬送先の病院にて火曜朝亡くなりました。
今朝通勤途中でESPNのPodcastを聴いていて初めて知り、大変なショックを受けました。
とても悲しい事件です。
DENの CB Darrent Williams が撃たれ死亡してから一年経たないうちに今回のこの事件。
才能ある若者の未来がこのように、いともた易く絶たれてしまったことが残念で悔しくてなりません。
残された家族や友人、WASのチームメイトのことを思うと本当に胸が締め付けられる思いです。
ご冥福をお祈りいたします。

2007年11月27日

TO

成長の片鱗はみせるものの、いまひとつ乗り切れないテキサンズ。
その原因は明らかです。TURNOVERS。

これまで11試合で、
被TO 29個 - 108失点
奪TO 20個 - 46点

うち勝利した5試合では 
被TO 8 (1.6 Avg)
奪TO 14 (2.8 Avg)

負けた6試合では
被TO 21 (3.5 Avg)
奪TO 6 (1.0 Avg)

要改善!!!

2007年11月26日

WEEK12 結果@CLE

!!注意:下記にはWEEK12の試合結果が書かれています!!


リーグ最下位のディフェンス相手に、今季最悪の攻めをみせてしまいました。
これまでの負け試合でもそうだったように、CLE戦でもターンオーバーにより自らの首を絞めてしまいました。
誰しも調子の良くない試合はあるものですが、今日の Schaub は悪すぎでした。
そして O.Daniels の落球癖がまたしても出てしまいました。
二人とも良い選手ですが、これがやはり若さというか経験のなさなのでしょうか。
特に敵地でのゲームでは、何よりボールプロテクトが重要。それを果たせなかったところが敗因です。
良かった点 :

  • Dayne が3戦連続で安定したランを見せてくれました。CLEの J.Lewis には走られまくりましたが、AVGだけみると Dayne の方が上。ランを諦めるのがちょっと早かった気がします。
  • Dunta の穴を埋めるべく、CBコンビは頑張っています。Hutchins はチームトップの10ソロタックル。Bennett はINT記録でビッグプレイぶりを発揮。今後の成長が楽しみです。
  • Mario はサックと Forced Fumble を記録しました。ラン守備等やられた部分も多いですが、本人の自信向上のためにもサックは嬉しいものです。

WEEK12 @CLE
LOSS : 17-27
[ HOU ]
Total Net Yards 314
Penalties-Yards 5-26
Time of Posession 24:37
Total Turnovers 3

[ CLE ]
Total Net Yards 397
Penalties-Yards 7-71
Time of Posession 35:23
Total Turnovers 1

2007年11月25日

WEEK12 予想@CLE

私用であまり時間がないので予想だけ・・・。
CLE戦は打ち合いになると思います。
Schaub/A.J./Owen 対 Anderson/Edwards/Winslow。
確かに今年のCLEのオフェンスは強力ですが、これまでのスケジュールが楽だったのも事実。
テキサンズも連勝で流れに乗っているので、打ち勝って底力を証明したいところです。
第3のレシーバー(Walter か Davis か)の頑張りでテキサンズの勝利予想です!

予想 : (WIN!) 34 HOU - CLE 28



2007年11月23日

感謝祭

本日は、勤労感謝の日で休み。
おかげで、Thanksgiving Day の GB@DET戦を生観戦することができました!
(前日夜飲んでたもので、試合終盤は相当眠かったですが。笑)
Thanksgiving と勤労感謝、主旨は違いますが日米で「感謝」の祝日が同じ時期というのも面白いものですね。
ところで、Thanksgiving Day のNFLは、伝統的にDETとDALのホームゲームが実施されます。
が、実は理由は知りません。(あまり気にしたことがなくて・・・)
何故なのでしょう??
とりあえず、今年は両チームともNFCを熱くしているチームだけに、好カードとなって良い Thanksgiving NFL だったのではないかと思います。

2007年11月20日

WEEK11 結果 vs NO

!!注意:下記にはWEEK11の試合結果が書かれています!!


実に、実に気分の良い週はじめを迎えることができました。
全員がステップアップして期待通りの活躍、プレイオフ戦線に望みをつなぐ貴重な一勝を見事にもぎ取ってくれました。
このリーグでは若手台頭に時間がかかることがままあることから、ドラフトが成功か失敗かという議論は長い目で判断する必要があると個人的には思っていますが、WK11に関しては文句なしに Mario > Bush!
いまだに Mario 一位指名を批判し続ける輩をしばらくはだまらすことができそうです。


● Stats 比較
Mario : 6 Tck(3Solo-3Ast) - 1 Sck - 1 Forced Fumbles
Bush : 15 Car/34 Yds/2.3 Avg - 12 Rec/70 Yds/5.8 Avg - 2 Fumbles

この調子で次週CLE戦での活躍に期待しています。対峙するは大物ルーキー Joe Thomas、相手にとって不足なし!
Mario 以外の皆も頑張りました。

まずは復活した、Schaub と A.J. のタンデム。
A.J.がいるだけでオフェンスがこうも変わるものか!ずっとテキサンズを応援してきていますが正直驚きました。と同時にやはり前半戦での欠場が悔やまれます。
相手ディフェンスがやはり意識せざるを得ないからでしょうか、A.J.がいるだけで Schaub だけでなく O-Line も Dayne もいつもより仕事がしやすくなっているように思えました。不調だったランも後半戦盛り返すかもしれません。
Schaub はターンオーバーを許さなかったのがとても評価できます。
Dayne も地道に、泥臭くボールを進めてくれました。
そして最大の懸念材料だったセカンダリーも、チーム力で Dunta 不在を補っていました。
スタメンCBにまわった Hutchins はINTを記録するなど活躍しました。そしてルーキー Bennett はいつも通り、ここぞというところでビッグプレイを決めてくれます(第4Q 4th Down-2 でのパス守備は大きかった!)。Demps も Dunta に勝るとも劣らないハードヒットを見せてくれています。

若いチームが頑張って着実に成長してゆくのを見ているのは本当に楽しいものです。
が、本当の戦いはプレイオフ争いが本格化するこれからです!
強いチームは、強いプレッシャーの中でも勝ちをもぎ取ることができます。TEXANS にその力があるかどうか、これからスケジュールはますます厳しくなってきますが、しっかり応援してゆきたいと思います。

WEEK11 vs NO
WIN : 10 - 23
[ NO ]
Total Net Yards 327
Penalties-Yards 4-30
Time of Posession 31:57
Total Turnovers 3

[ HOU ]
Total Net Yards 390
Penalties-Yards 3-22
Time of Posession 28:03
Total Turnovers 2

2007年11月18日

WEEK11 予想 vs NO

毎年オープンデートは長く感じるのですが、今年は待望の怪我人復帰(Schaub と A.J. のホットライン復活!)ということでことさら楽しみでした。
待ちに待ったNO戦、そして昨ドラフト1位、2位の直接対決です。
共に4勝5敗、後半戦プレイオフ争いに組み込むためには双方負けられない試合です。
Houston Chronicle にスタッツ比較が載っていました。
http://stats.chron.com/fb/head2head.asp?gamecode=20071118034&home=34&vis=18
ランよりパス攻撃が得意、ディフェンスのターンオーバー能力も同レベルで、互いにパスカバレッジには不安がある等、かなりの部分で似た2チームであることがわかります。
ガチンコ対決の予想は、Kicker の差でテキサンズの勝ち!

予想 : (WIN!) 27 HOU - NO 24

過去の対戦 :
2003年9月にたった一度の対戦。そのときは10対31でNOが勝利しています。