2009年2月20日

タグ行使

Dunta にフランチャイズタグが貼られました。タグ期限の最終日、テキサンズにとって初のフランチャイズ選手です。
これで、Dunta は少なくとももう一年、テキサンズのメンバーとして残る形となりそうです。
本人としてはかなり不満があるようで。
なんでも GM Rick Smith は、フランチャイズタグを貼らないと約束していたとのことで。その約束を破られ、裏切られたと怒りをあらわにしています。
が、そこは Dunta、不満オンリーの Julius Peppers(CAR) とは違い、ヒューストンでプレーすることが好きで、タグが自分のプレーに悪影響があることはない、と明言してくれています。
※オフシーズンの練習に参加するかは微妙とも言っていますが

何にせよ、テキサンズとしては一安心というところだと思います。
これで安心してスカウティング・コンバイン、そしてFA、ドラフトに注力できそうです。

3 件のコメント:

クロポトキン さんのコメント...

できればトレーニングキャンプ前に長期契約を済ませて気持ちよく09年スタート時からチームを引っ張っていってもらいたいものですが、フロントとしてはタグを貼って来シーズンの様子を見ながら長期契約というスタンスなんでしょうね。コンバインが始まるのでDuntaの契約交渉を少しだけ先延ばししたかっただけかもしれないですし、そうであってほしいですが。

ここまでのSmithを見ると人事面では力を発揮するものの、契約に関することなどネゴシエーションがイマイチという感じがします。

To do さんのコメント...

To doです。
Dunta、かなり怒っているようですね。
何とかなだめて、長期契約して欲しいです。
クロポトキン様、Smithの契約については、Greenの時もそうでしたし、全く同感です。きちんと契約を交わすための時間を確保するとDuntaに伝えておけば、或いは多少の出血覚悟で早期に契約していれば(それで問題が起こってもDuntaならfanはみんな納得ですよ・・・そのためにGreenを切ったのでしょう)こんな事にはならなかったでしょう。

texamaniac さんのコメント...

本人がカミングアウトしましたが、フランチャイズタグしないと、SmithはDuntaに明言していたようですね。タグされない前提があると、Duntaとしては期待した金額で合意できない限り交渉を引っ張るのはもっともなことだと思います。Smithのネゴ能力、まだまだですね。この経験を今後に生かしてほしいと思います。