2008年10月1日

Kevin Walter

JAC戦で、自身初となる一試合2TDをあげた Kevin Walter。
最近の活躍と進歩には目を見張るものがあります。
スピードはないものの適格なルート取りと身体の使い方で守備を振りほどき、
自分の方に投げられたパスは確実にキャッチする。
3rd Down やレッドゾーンで信頼できるパスターゲットへと成長してきました。
マークの厳しさもあり、今一つ波に乗れないAJの負担を減らせるように今後も精進してほしいと思います。

● 2007シーズン成績
65Rec、800Yds、12.3Avg、4TD

● 2008シーズン開幕3戦
15Rec、132Yds、8.8Avg、3TD

まだ開幕直後ですが、今年3TD(Rec)は、1試合少ない状態にもかかわらずリーグ5位の好成績です。


3 件のコメント:

クロポトキン さんのコメント...

たびたびコメントですみません。私的ミスターアンダーレイテッドの話題だったので食いつかれずにいられませんでした。去年のテキサンズオフェンシブオブザイヤーはWalterだったと思います。厳しいヒットを喰らっても欠場することなく、1年通して安定していてシュアハンドでQBにとって頼りになるレシーバーだったと思います。CIN時代は不遇でOcho、Houshmandzadeh、Henryと駒が揃っていて出場機会に恵まれませんでした。今はテキサンズレシーバー陣で一番信頼できるし、多分Walterが怪我などで外れることが最も痛いはずです。もっともWalterが怪我をするところは想像できないですけどね。

ともかくWalterは本当に評価されていませんが、テキサンズにとって非常に重要な存在であることは間違いありません。

texamaniac さんのコメント...

クロポトキンさん、
かくいう私も実は結構最近になるまでWalterを過小評価していた一人で…。スピードも速いわけでないし、パスは取れるけどYACを稼げない平均的なWRという印象を正直持っていました。どちらかというとTE Owen Daniels の方をレシーバーとしては評価していたのですが。なかなかどうして。着々と成長をしていて、おっしゃるように今やテキサンズになくてはならない存在ですね。JAC戦での2個目のTDなど素晴らしいものがありました。ワンフェイク入れてコーナーに切れると見せかけ、インサイドに切り込み。身体のサイズを活かしてCBの届かない位置でパスを確実に受け取る(Schaubのパスも素晴らしかったですが)。ルート取りとボディーバランスが本当に良くなってきたと思います。Danielsもこのまま調子をあげてくれたら、相手守備もAJのマークも緩めざるをえないですね。

To do さんのコメント...

To doです。
クロポトキン様、
Texamaniac様と同じく、私も昨年までWalkerの評価は低かったです。確かにyardは稼いでおり、AJのいないパスオフェンスの重要なターゲットだったのですが、サイズを生かしてpassは只取るだけ、余裕が無く前を向いたプレーが出来ないためRACが少ない、そしてこれははっきりしたデータはないのですが、INTのうちWalterに投げられたpassが多い、等の理由で正直あまり評価していませんでしたし、Davis, Jacobyがいるのなら価値が上がっているうちにトレード要員にでもとさえ思っていました。しかし、キャンプやプレシーズンでの動きを見ると、成長の跡が見られました。元々スピードはあまり無いですが、DBのマークをずらすのはそれなりに上手かったのですが、今年はその長所を伸ばし、上手く利用して前を向いたプレーが出来る上、ゴール前でフリーとなり重要なパスターゲットとなっています。今までTexansにあまりいなかったタイプのWRです。調子が良い時のAJはとにかくすごいですが、マークが厳しくなるのも事実で、AJとはタイプの違う安定したWRが反対側にいることはチームにとってそして勿論SchaubやAJ, Danielsにとって助けになっていると思います。