2008年8月3日

冷や汗もの・・・

その瞬間、3,721の観衆が息をのみ不穏な静寂に包まれたそうです。
エース WR Andre Johnson がディープルートを走っているときに突如失速、しばし屈んだ後に脚をひきずりながらフィールドを後にしたとのとこ。すぐさま駆け寄るメディカルスタッフとチーム専属整形外科の Dr.Walter Lowe。
その後歩いてフィールドに戻り、練習後のハドルに加わって一同ホッとしたとのこと。どうやら大事には至っておらず、数日休めば復帰できるもようです。
本人曰く、「何か(腱が)切れるような音もしなかったし、張りを感じたので走るのをやめた。脚の付け根をちょっと捻っただけで二日間ほどトリートメントを受けたら回復する。」とのこと。
それにしても後から聞いてもヒヤッとするようなニュース。現場にいたファンのみならず、選手、コーチ陣もさぞかし背筋の寒い思いをしたのではないでしょうか。
しかし AJ、膝の手術から完全に復調したとのことでしたが、やはりまだ全快ではなかったりするのでしょうか。
怪我をおしてプレイすると、無意識に怪我した箇所をかばってしまうこともあり、二次災害的に別の怪我を起こすことはよくあるので気になります。
次の週末にはいよいよプレシーズンゲームもはじまります。Schaub との連携を高めることも必要ですが、AJレベルのプレイヤー、プレシーズンを全休させるくらいの慎重さで、体調を万全にして開幕に備えたほうが良いような気がしますがいかがでしょう。


今オフATLに移籍したCB/Sの Von Hutchins が"リスフラン骨"の骨折で今季絶望、IR入りとなりました。
Hutchins は去年テキサンズでCB/S両ポジションで頑張り、95TKL、1FF、1INT、1SCKと活躍してくれた選手。ATLでの活躍を期待していましたが残念です。
まだ先のある選手なので、前を向いてリハビリに励んでほしいと思います。
その外、KCでは二人の1巡指名選手 Glenn Dorsey(DT) と Branden Albert(LT) も共に怪我で離脱。復帰日未定です。
怪我がつきもののスポーツですが、キャンプが進むにつれやはりこのようなニュースも増えますね。


2 件のコメント:

To do さんのコメント...

To doです。
Homepageを見て肝を冷やしました。が、それほどひどくなさそうで一安心。ちょうど疲れもたまって来ているくらいでしょうからリフレッシュも兼ねて十分休息を取ってほしいです。

texamaniac さんのコメント...

AJはプレシーズンでの出番は少なそうですね。そのかわり、Andre DavisとDavid Anderson(なんとなく名前が似てる!?)が好調なようです。去年の今頃は弱小とされていたWR陣ですが、一年経ちチームのストロングポイントとなりましたね!