2008年1月2日

Kickoff Return / Punt Return

皆様、新年明けましておめでとうございます!
今年はテキサンズにとっては、ビッグな一年になりますよー!
鬼に笑われそうですが、来年の今次期はプレイオフでの対戦相手についてあれやこれやと分析しているはずです!
いや、初戦免除でワイルドカードゲームの研究を行っているかもしれません。笑
さて、今季最終戦のおまけレビューですが。
この試合、A.Davis が2回の Kickoff Return Touchdown を決めてくれました。
一試合に2回は7人目の快挙になります。

● 一試合での 2 Kickoff Return TD
2007 Andre Davis(Texans)
2006 Devin Hester(Bears)
2002 Chad Morton(Jets)
1994 Tyrone Hughes(Saints)
1985 Ron Brown(Rams)
1967 Travis Williams(Packers)
1966 Timmy Brown(Eagles)

今年は、Kickoff/Punt リターンTDが実に多かった一年でした。
オフェンス、ディフェンスが注目されるリーグですが、今のNFLで勝ち残るにはスペシャルチームの貢献も非常に重要と言えます。
その点テキサンズは、スペシャルチーム枠でハワイ行き経験がある J.Mathis や、上記 A.Davis、そしてプレシーズンで大活躍した Jacoby Jones と粒ぞろいです。
来季、彼らの活躍にも大注目です!

● Kickoff/Punt Return TDs
YearKickoffPuntTotal
2007251742
2002172239
1998181634
1994161632





2 件のコメント:

To do さんのコメント...

To doです。
Davisの2 return TD、マジですごかったです。
しかも14-14に追いつかれて、残り時間がなく、イヤなムード漂っている時とハーフタイムが終わってさあ仕切り直しという非常に大事なところでの連続TDですから、効果絶大でした。
一時Davis解雇論も出ていたのですが、今ではDavisは絶対キープでMathisでトレード指名権をゲットしろという主張まで見受けられます。DavisはリターンだけでなくWRとしても十分良い仕事が出来ますので、是非確保すべきと思います。
JacobyはHoustonでは異常に人気があり、ジャージも大々的に売り出されています。そしてそれを着ている人もとても多いです(控えWR and PRとしては異常なくらい)。pre-seasonのインパクトが大きすぎてイメージ先行のにおいがして、私なんかは過小評価していたのですが(ファンブルや判断ミスもありましたしね)、punt returnerとしての記録は平均以上ですし、練習などを見ているとWRとしてサイズ・速さはもちろんハンドリングがとても良いのです。経験を積めばもしかすると末恐ろしいWRになると思います。ただ、PRの時は一発ロングゲインを狙ってステップを切る(そしてノーゲインでタックルされる)のではなくボールの確保とスピードとサイズを生かした突破を狙って欲しいですが・・・
いずれにせよ、TexansのKR, PRそしておそらくWRは当分安泰と思います。

texamaniac さんのコメント...

to do様、コメントありがとうございます。Davisは12月3度のリターンTDを決め、Special Teams Player of the Monthを受賞したようですね。リターナーとしての活躍もさることながら、Deep Threatとしてもまだまだ通用することを証明してくれたシーズンでした。是非来季以降もチームに残ってもらいたいものです。Mathisもすごいリターナーですが、いかんせん怪我がちなのが気になります。Jacobyはこれからの成長が楽しみです。Muffed Puntでターンオーバーを喫するなど、痛い経験も多い一年だったと思います(仰るように、一発大きいのを狙いすぎる感はありますね)が、間違いから学び、AJと並ぶビッグプレイヤーへとなってほしいものです。