2009年1月24日

守備コーチ陣

少し日が経ってしまいましたが。
前々から言われていたように、DBコーチに前KCの David Gibbs が就任しました。
そして、驚いたのがDLコーチ。アシスタントHCとの兼任で、前BUFの Bill Kollar が就任しました。
Rod Marinelli の獲得に失敗して以来、表立った動きはなさそうでしたが。あっという間の人事でした。
下記は、BUFのページに記載されていた Kollar のコーチ歴です。

● 1984 アシスタントDL/STコーチ(TB)
● '85-'87 DL/STコーチ(Illinois大)
● '88-'89 DL/STコーチ(Perdue大)

● '90-'00 DLコーチ(ATL)
在任中の'98、被RushTDをリーグ1位タイの6TDに抑える。RushingYdsも平均75.2Ydsに抑え、スーパーボウル出場。

● '01-'05 DLコーチ(STL)
5シーズンで57SCKと、DE Leonard Little をリーグ屈指のサックアーティストに育てる。

● '06-'08 DLコーチ(BUF)
就任一年目の'06に、DE陣がリーグ4位の計26.5SCKをあげる。中でも Aaron Schobel は14.0 SCK で初のプロボウルに先発DEとして出場。95TCKと3FFも記録した。
Schobel は翌'07も6FF、96TCK(うち8ロスTCK)で二年連続のハワイ行きを決めた。

特にDEN時代のコネクション等、馴染みの選手やコーチを重んじる傾向のある Kubiak ですが、Kollar はニューフェイス。
それだけ才能に惚れ込んだということでしょう。
投資のわりに Mario 以外目立った活躍がないテキサンズDL陣。彼らの躍進がないことには守備の向上は期待できません。
それだけに、Kollar は一年目から結果を出すことが求められます。



3 件のコメント:

To do さんのコメント...

To doです。
仲良し集団、DENもどきなどと色々揶揄されている状態で、外部からの人材を登用したのは評価出来ると思います。彼自身の経歴もなかなかですし、私もMarioの反対のDEは必要としても、それ以外は既存の戦力で行くような感じがします。このオフにOkoyeの成長に一役買ってくれればともいます(今年のOkoyeは怪我に苦しんだのもありますが)。
一応これでコーチ陣は固まった感じです。ドラフトに向けて面白くなってきました。

クロポトキン さんのコメント...

DLのスペシャリスト、特にコネクションもないコーチということでこの人事は大賛成です。使われている写真は怒鳴っているところが多く、かなり熱い人っぽくて個人的には好感が持てます。

自分はDE以外にも補強があるんじゃないかと踏んでいます。KollarのコメントからDTもドラフトというのはなくはないかなと思っています。

とはいえテキサンズDTは若く可能性がある選手がOkoye、Okam、Robinsonといますから彼等にとっても非常に良い人選だったと思います。

texamaniac さんのコメント...

Kollarは相当あつい人のようですね。OLコーチGibbsもあつい人で、良い方向に働いているので、DLにも期待大です。
DTのドラフト、私もデプスという点からもあると思っています。ただDEと並び上位指名確実かなと前まで思っていたのですが、下位で補強するかなという気がなんとなくしています。