2008年12月3日

WK13 結果 vs JAC

jac.gifWIN : 17 - 30

アメリカの皆様、はじめまして。我々がテキサンズです!
ディビジョン最下位争い、大興奮の Monday Night とまではいかなかったまでも、見事歴史的な勝利をあげることができました。
全国放送で、十分存在感をアピールすることができたのではないかと思います。
中でも光ったのは攻守の要、ルーキーセンセーション Slaton と、プライムタイムに強い Mario の両若手です。
Slaton は、21Att/130Yds/2TD。更にはパスキャッチでも2Rec/52Ydsと大爆発。
心配された怪我も何のその、ハーフタイムには Kubiak にもっとボールに触らせろと直談判したそうで、有言実行の活躍でした。
これで今季904Yds、8TD。1000Yds越えはほぼ確実です。
Mario は、1ヶ月ぶりとなるサックを記録。それも1つではなく、今季最多の3Sck。
かつ3つ目には Garrard のFUMも誘い、Slaton のTDランに繋げました。
不調2チームが相手とは言え、これで気持ちよく2連勝。
残るは4試合。昨季の8-8に並ぶか、上回るか、残念ながら下回るか。まだまだ目が離せません。

[ JAC ] 17
Total Net Yards : 388
Penalties-Yards : 8-60
Time of Possesion : 33:03
Total Turnovers : 3

[ CLE ] 30
Total Net Yards : 326
Penalties-Yards : 5-30
Time of Posession : 26:57
Total Turnovers : 1


3 件のコメント:

クロポトキン さんのコメント...

プリベントとはいえ最後の2分ほどちょっとグダグダだったディフェンスですが、かなりよくやったといっていいですね。セーフティブリッツまで入れたりしてかなり積極的だったと思います。レッドゾーンでも粘り強く守っていて常にこんなディフェンスができていればという感じです。

Marioはここ一番勝負強いですよね。あのFFがJACの息の根を止めたと思います。苦しい時や流れを変えたい時にやることをやってくれるMarioはSuperですね。

Sageが最初の1シリーズ以外かなり不安定でパスO#はいつものようにいかなかったですが、Slatonに助けられましたね。スクリメージを抜けてから躓いたシーンがあったようにかなり疲れていたと思います。それでも20キャリーして結果を残したのはたいしたものですね。それと両GとLeachはかなり良いブロックで走路をこじ開けていました。目立ちはしませんでしたが、いい仕事をしていたと思います。

To do さんのコメント...

To doです。
内容的には全く危なげがなかったですね。
ディフェンスは完勝、最後の2TDは時間を使って攻めてもらえればOKという感じで、完全に手を抜いていましたから、関係ないと思います。欲を言えばReeves、INT(これはすばらしかったです)こそありましたが、不安定なところを見せていました。ブリッツを入れてプレッシャーをかけ、ハードタックルでfunbleを誘う、MJ Drewに仕事をさせませんでした。Marioも出色の出来で、全米放送で6.5 sack/2 games大舞台に強いというか、好きなのでしょうね。これでオアフ行き確定でしょう。
オフェンスは
、Firstシリーズこそ良かったものの、Sageが2シリーズ目であっさりINTを許し、その後は手も心も縮こまって前半は一向にさえず、ディフェンスが頑張っているのに得点差が開かないいりいりするような展開でした。Slatonのrunで溜飲は下げましたが、ちょっと気になります。ただ、来週にはSchaubが戻ってくるでしょうから大丈夫でしょう。
厳寒の(予報では20°F台でした・・・)ランボーフィールドを乗り切れば、POの決まったTEN、毎年対戦のOAK、最終戦ホームのCHIですから、9-7を目指して頑張って欲しいです。

texamaniac さんのコメント...

Mario は只今AFCのDEで一番サックをあげています。念願のプロボウル、今年こそは選出間違いなしです。
ここ2戦、調子の良いディフェンス。最後2分はぐだぐだでしたが、ほぼ8QにわたってTDを許しませんでした。ここにきて、Reevesがちょっとずつ良くなってきているような気がします。確かにロングパスではWRについてゆくので精一杯で、まだボールを見れていませんが。INTも素晴らしかったです。自信がついてきたのかもしれません。