2008年11月17日

WK11 結果 @IND

ind.gifLOSS : 27 - 33

10プレイ、3:52、81Yds、TD。
7プレイ、3:16、80Yds、TD。
11プレイ、4:32、73Yds、TD。
これが、第3QのINDの攻撃です。前半、3つのFGに抑え、よく耐えたのも束の間。
ハーフタイム開けにはこの守備。良いチームがアジャストしてくるのに対し、全く対応できないテキサンズ守備がまたもや浮き彫りになりました。

しかし負けたとはいえ、見れる試合ではありました。
Slaton は、フランチャイズ最長となる71YdsTDランをはじめ、14Attで156Yds。
Greenwood にかわり初先発した Adibi は、チーム一の14Tck(うち13Solo)を記録。ポテンシャルの高さを見せてくれました。
Bennettも7Tck。MINで先発の座を取り戻して以来、本来の調子に戻りつつあります。
そして Sage。今日はなんと驚きの1INTだけで済みました…。

この負けをもってテキサンズは AFC South 首位の可能性がなくなり、プレイオフへの道は Wildcard のみとなりました(間違いなく無理ですが)。
Titans が無敗の10-0であることも手伝い、なんと不名誉なことに、ディビジョン首位の望みが消えた今季初のチームとなってしまいました。

[ HOU ] 27
Total Net Yards : 356
Penalties-Yards : 3-23
Time of Possesion : 25:45
Total Turnovers : 1

[ IND ] 33
Total Net Yards : 474
Penalties-Yards : 6-45
Time of Posession : 34:15
Total Turnovers : 0


3 件のコメント:

クロポトキン さんのコメント...

Sageに極力投げさせずにランで辛抱強くダウンを重ねる、というプランは悪くなかったと思います。いかんせんディフェンスがどうにもなりませんね。あの戦い方が今のテキサンズには精一杯ですね。特にDLは前半Manningによくプレッシャーをかけていました。相手OLの反則を誘発し、よかったんですけど・・・。INDのOLが後半問題点を解決したのに対して無策でしたね。予想はできたと思うんですけど。

Slatonはスクリメージを抜けるとホント速いです。ルーキーで156yランもDomanickの記録を抜いたみたいでフランチャイズ史に残るRBになってくれそうです。

AdibiはランD#ではランナーの抜けてくるのとは違うギャップに飛び込んでしまったり、ミスはありましたが、パスカバレッジはすでにNFLで十分通用すると思わせてくれました。

負けはしましたが、ルーキー達の活躍によって今後に期待を持たせてくれる試合だったと思います。

To do さんのコメント...

To doです。
実は私事で日本に滞在しており、画像では確認出来なかったのですが、play-by-playで確認していました。前半の感じならいけるかなと思っていたのですが、Texamaniac様のご指摘の通りINDは後半きっちりアジャストしてきたのに対し、Texansのディフェンスは・・・
若手が頑張っているのは良い傾向です。何とか悪いムードを吹き飛ばして欲しいです。

texamaniac さんのコメント...

Manningにボールを持たせないようにランに徹し(プレーコールはRUN:25回、PASS:20回)、実際かなりのヤードを稼げたのに結局は逆転負け。悲しいかなこれが今季の実力かもしれません。