2008年10月14日

WK6 結果 vs MIA

mia.gifWIN : 28 - 29

待ちに待った勝利!カモにしているMIAから、かなり泥臭い勝ち方ではありましたが、喉から手が出るほど欲しかった待望の勝ち星をもぎとりました。
試合内容は決して自慢できるような良いものではありませんでしたが。
一番重要なのは、「W」を手にしたこと。
今回の記事では悪い点に目をつぶり、勝利の美酒に酔いしれようと思います。

● オフェンスが獲得した485Ydsはテキサンズ最多記録。
● Schaub は 22/42、379Yds。獲得ヤードはキャリアハイ。また、JAC戦に次いで2試合連続の300+Ydsの活躍。
● AJ は 10Rec、178Yds。こちらも獲得ヤードはキャリアハイ。
● Jacoby Jones がキャリア初となるTDを記録!
● リーグ上位のMIAラン守備を切り崩したとは言えないものの、Slaton と Green ともに安定したランを披露。
 ボール保持時間でもMIAを上回った。
● スタメン2戦目の S Harrison はミスタックル少なく、チーム最多の10タックルと活躍。
● Super Mario は2戦連続の2サックゲームで、5試合で既に6.0サックを記録。
● サックこそ記録していないものの、Bulman も Pennington にプレッシャーを与えられた。
● 最後のドライブ、最後のプレイで劇的なTDとなったQBドローは、相手守備配置をよんだ素晴らしいプレイコールであった。
● この試合でも、犯したペナルティーは1つのみ。
● そして試合とは関係ないですが、Dunta が今週水曜の練習で復帰します!

[ MIA ] 28
Total Net Yards : 370
Penalties-Yards : 4-30
Time of Possesion : 27:43
Total Turnovers : 1

[ HOU ] 29
Total Net Yards : 485
Penalties-Yards : 1-5
Time of Posession : 32:17
Total Turnovers : 4




5 件のコメント:

クロポトキン さんのコメント...

反省点は多々ありますが、今は勝利を喜びましょう!!キーポイントは4Q、レビューで判定が覆った後の4th&10、AJのミラクルキャッチではないでしょうか。あのプレイまでは「あ~あ、今日も勝てないね」的な空気だったと思います。しかも放られたボール相手DBの頭上。誰でも諦めますよね。ただ一人AJだけは違いました。それまでヤードは稼いでいましたが、エンドゾーン手前でファンブル、ドロップと肝心なところでミスをしていました。そういった思いもあったと思います。あれはNFLでもAJくらいしかキャッチできないんじゃないかと思ってしまいます。そして最後のSchaubTDランにはKubの「お前がオフェンスの中心なんだ」というメッセージがこめられていたように思います。

いよいよDuntaが戻ってきますね!Week7は出場したとしてもプレイタイムは限られたものになりそうですけど、待ちに待っていました。

辛い時期を乗り越えて、これで上昇気流に乗っていけそうですね。

To do さんのコメント...

To doです。
とにかく良かったです。内容には文句をつけたくもなりますが、とにかく結果がすべて、試合後はやったと言うより、頼むよーという感じでした。
MIAにTDを決められた時は今週もか・・・と思いましたが、残り2 minを切ったところで逆転まで持って行ったのには本当に驚きました。こういうところでキッチリやれるのが本当に強いチームと思います。ましてや今回はFGでは駄目でTDが必要となるケース、今週は残り数秒での逆転が多く見られましたが、その中でも特筆に値すると思います。Texamaniac様の仰るとおり、プレーコールも秀逸でしたね。2nd. down, 3rd. downでMIAのLB陣がパスカバーのために広がったのを見て、1バック→RBをレシーバーに参加させてノーバックにしてLBを散らす→QBドロー、しびれました。またTOを出来るだけ温存したのも重要だったと思います。
ただ、2 INT, 2 Fumbleのどれか一つでもなければ、持って楽に勝てた試合だったと思います。AJ, Schaubの鬼気迫るプレーには何とか取り返さなければ、という部分もあったと思います。Walter, Danielsもよく頑張りました。このまま調子に乗って行ってくれればと期待しています。
もう一つの課題としては、3-4に対するOLの対応でしょう。特にBrownはかなりやられていました。DLにOLBが並んだ時もそうですが、遅れ気味に入ってくると完全に混乱していました。要改善でしょう。
Duntaの復帰はうれしい限り。当分はプレータイムに制限が出るでしょうが、精神的支柱がいるのはとにかく大きいと思います。

youzy_yam さんのコメント...

youzy_yam です。
今期初勝利おめでとうございます。
最後の劇的なTD「QBドロー」は、事前に決められたプレイだったんでしょうか?
それとも、QBの咄嗟な判断なんでしょうか?
皆さんはどう思いますか?

texamaniac さんのコメント...

ラストドライブは本当に痺れましたね。その後、つい何度もゲームハイライトを見返してしまいました。Porterのサック、Replayで覆ったINT等、もうダメかと何度も思いました。
AJのミラクルキャッチは本当にミラクルでしたね。まさに執念の差だと思います。Fumbleをしたあとに、コーチ陣からもビッグプレーで失敗を取り返せと檄を飛ばされていたようで、きっちり結果を残すあたりさすがの一言です。
私としては、その直後のプレイのWalterへの30Ydsパスも、投げる方、取る方ともに素晴らしかったと思います。Porterサック後にはAndre Davisへ20Ydsのパスも通していますし。Schaubの勝負強さを見ました。
そして最後のQBドロー。試合後のインタビュー等も聞きましたが、あれはKubiakのプレイコールとのことでした。走れそうにないときは空いているレシーバーへのパスというのがオプションだったそうです。が、結果はあの通り。レシーバー陣へのダブルチームにいってくれたおかげで中央ががっつり空いていましたね。Brisielのブロックも完璧でした。最高のプレイコールだったと思います。
Kubiakが意図したかどうかわかりませんが。あの場面でパスを選択し、万が一Incompleteになっていた場合、チームは負けていたわけで、SchaubとSage論争がまたファンからあがったのではないかと思います。それに対し、ドローでFailした場合批判を受けるのはKubiak自身。自分が信じるQBをプロテクトして後押ししたと思うのはちょっと深読みし過ぎでしょうか。

To do さんのコメント...

To doです。
youzy_yam様、Texamaniac様の仰るとおり、プレーコールによるものです。わざわざRBを左サイドに移動させ、ノーバックにして、LBを散らした上で、LBが残っていればパスに変更というプレーでした。あそこまで散々ミラクルキャッチをしてきたAJ, Walter, Danielsを並べキャッチ能力の高いRBまでオープンフィールドに来るとなれば、マークに来るのは必然でした。あとはSchaubがどこを抜けるかだけ、コーチングの手腕です。Texamaniac様の仰るようにKub.はSchaubを信頼しているようで、今後彼に無理なプレッシャーをかけたくなかったのかもしれません。