2008年3月15日

ポジション争い

この一週間でまたいろいろと動きがありました。
まず、UFAの Mark Breuner(TE) と Glenn Earl(S) とそれぞれ1年の再契約をしました。
昨シーズンは怪我に泣いた Earl ですが、04年にドラフトされてから37試合に出場、うち31試合先発と頑張ってきました。
FAの Chris Crocker(FS、ATL) へのオファー話もあり、C.C. Brown、Will Demps らとの熾烈なスタメン争いとなりそうです。

そのほか、前TENの Chris Brown(RB) と2年$3.6Mで契約。
怪我がちなところが気になりますが、Brown は健康なときにはよく走れるバックです。この値段での契約であれば、個人的には良い動きだったのではないかと思います。
これでRB陣は、Ahman Green、Chris Brown、Chirs Taylor、Darius Walker の4人(R.Dayne は放出濃厚)。
ドラフトでの補強もまだ考えられますが、Brown 補強により貴重な1順目指名権で必ずしもRBをとる必要がなく、幅広い選手を候補にできそうです。
皆が健康で一年過ごせたら、 Alex Gibbs の新スキームのもと、ラン攻撃の大幅改善が見込めそうですね。

そして、4人目のFA補強選手として、前CLEの Chaun Thompson(LB) と2年$2.4Mで契約。03年2順目でドラフトされた Thomas は、DEとしてラインアップしてパスラッシュもできるオールラウンダー。Diles、Bentley を交えたスタメン争いがこちらも熱くなりそうです!

積極的にオフの補強を進めているテキサンズ。
ビッグマネーをかけず、まだのびしろのあるベテラン選手を補強するのは将来的なチーム運営を考えても良策だと思います。
加えて昨年怪我人が多かったことから、デプスを深めることも大変重要。ポジションバトルも起きて選手同士が高めあって成長してくれることを願います。

※おまけですが、David Carr はスーパー覇者のNYGの控えQBとして拾われましたね(結構意外でした)

3 件のコメント:

To do さんのコメント...

To doです。
Earl, Breunerとの再契約、まずはよかったです。
今週何よりびっくりしたのが、C. Brownでした。サイズもパワーもあり、実績もある割にはいい買い物だったのではないでしょうか。Fumble癖を取りざたされていますが、多発していたのは3年前までで、昨年、一昨年と減っており、心配いらないと思います。正直Dayneと比べると、数段ランクアップで、Greenが復活出来ればかなりのものでしょうし、復活出来なくても十分しっかりした地上戦を展開出来るのではないかと思います。ちょっと怪我がちなのと、K. Brown(これは読みもそっくり)、C.C. Brownと混乱しそうなのが問題かも。
ちょっと気になっているのがDempsで、Houston Chronicleや一部のNFL.comのリポートでは契約という事になっていますが、official pageやNFL.comのFA移籍記録ではまだ契約とはなっていません。他チームとの交渉の情報はないので、同意しているけどサインはまだという状態なのかとは思いますが、大丈夫なのかなとちょっと心配しています。
とにかく、ドラフトでRB, CBを必死に採る必要もなくなってきたと思います。OLやトレードダウンで指名権を増やすあたりが現実的になってきたような感じでしょうか。

To do さんのコメント...

To doです。
本日、DenverのMyersをトレードで獲得したようです。正直、またDenverかという感じもなくはないですが、Kub.、Gibbsと仕事をしているので、性格を含め、技術的にも問題ないときちんと判断出来ているのだろうと思います。特に昨年は16試合先発、C/G併用可能ですので、かなり戦力になる上、D6という格安です。本当にgood job!!!です。

texamaniac さんのコメント...

to do様、いつもありがとうございます。Myersはかなり大きいですね!仕事中に知りましたが、思わず飛び上がりそうになりました。Demps再契約もようやくオフィシャルになりましたね。