3/11の東日本大震災から早くも1ヶ月半になります。
お亡くなりになった方々のご冥福を心からお祈り申し上げるとともに、今なお苦しい生活を強いられている被災者の皆様にもお見舞い申し上げます。
当ブログは震災とは無関係に止む無く長期の休みに入っておりましたが(仕事、プライベートでの諸事情により)、ロックアウトの様子を見つつまた徐々に復活しようと考えております。
さて、早いもので今週末には2011年のドラフトが開催されます!
ロックアウトの影響により、今年はFA市場解禁前にドラフトが行われるという、例年とは違ったスケジュール。
各チームとも、ニーズに強く縛られることなく柔軟に選手を選べるとあり、これはこれで面白いドラフトになりそうです。
そんな中、我がテキサンズの一巡指名は全体11位。
ドラフト位置が動かなければ、トップ10が掃けた後の微妙なポジションではありますが、十分に即戦力となる選手が期待できる位置かと思います。
果たして誰を指名するか。
テキサンズの補強ポイントはやはりボロボロであった守備に重点がおかれるものと思われます。
3-4への移行に伴い、また、昨季怪我人が続出したこともあり、特に手薄なのはLB陣。テキサンズ版 DeMarcus Ware をなんとか見つけることができれば良いですか。
そして、弱小CB陣の手直しと、パスカバーができるSの補強も必須。
D-Lineの真ん中でドシっと構えてくれるDTも依然手直しが必要という状態で、こう挙げてみると(わかってはいましたが)守備陣はほぼ全てにメスを入れる必要がありそうです。
一方オフェンス側では、昨季 Arian Foster の開花もあり、課題であったラン攻撃は解決されました。(オフに Vonta Leach リリースとなるとマイナスですが)
懸念材料は、WR陣。Jacoby と Walter が2010年はパッとしなかったこともあり、また、O.D.も特にシーズン序盤は復調まで程遠かったこともあり、今オフはA.J.の負担を減らせるもう一枚のレシーバー探しがありそうです。
そんなこんなで楽しみなドラフト、直前にまた当たらない Mock でも出そうと思います。
2011年4月25日
2011年2月6日
Super Bowl XLV 予想
Pro Bowl も終わり、いよいよ2010年シーズンも最終戦を残すばかりとなりました。
まずは Pro Bowl、いつも以上に雑な試合でしたが、テキサンズ代表として出場した Arian Foster と Vonta Leach、おめでとうございます。
そして Pro Bowl 以上に素晴らしいのが二人揃っての All-Pro 選出!RB/FB揃い踏みでの受賞は実に3組目だとか。
来季念願のプレーオフ出場のためにも、二人には更なる活躍を期待したいと思います。
さて、Super Bowl。PIT対GBという、超強力守備が魅力のチーム同士の対戦となりました。
タレント的には五分五分。正直予想にもいつも以上に自信がありませんが、試合のポイントとなりそうなところを幾つか挙げてみました。
● GB 守備/PIT 攻撃
1. Charles Woodson の動き
Dom Capers (懐かしい名前ですね)率いるGBのディフェンスはかなり複雑な守備を展開しますが、変幻自在な守備の要となるのが Charles Woodson です。エースWRにマッチアップしたかと思えば、Nickel パッケージでは slot に入り、blitz やランストップで貢献。ときとして Safety のポジションに入ったり、TEをシャドーしたり、正にその動きは縦横無尽。
この試合でも#21がどこに位置取りするか、目が離せません。
GBは相手TEにはやられることも多いので、この試合では、リーグのトップTEである Heath Miller 封じのために Woodson がマッチアップする場面も見られるかもしれません。
2. Rashard Mendenhall の動き
PITとしては、Rodgers にボールを持たせないためにも、ランで時計を潰して試合のリズムを作りたいところ。しかし、C Maurkice Pouncey の離脱もあり、B.J. Raji を要するGBラインを突破してのインサインドのランはなかなか厳しいものがありそうです。代役の Doug Legursky はパスプロで大崩れすることはないと思いますが、ランでLBレベルまで突き進み Mendenhall のためにランニングレーンを確保する、という機動力には欠けるように思えます。
Mendenhall を効果的に使うにはランよりもむしろ、CHIの Matt Forte が見せたように、レシーバーとしてボールタッチ機会を増やした方が成功の可能性が大。
恐らくPIT WR陣は厳しい試合となるので、Mendenhall、そしてTEの Miller がPITオフェンスの鍵を握ることになると思います。
● GB 攻撃/PIT 守備
同じ3-4の守備を誇るPITですが、GBよりはその姿はやや明快。基本となるのはCover-3ベースの守備で、CB陣はプレスカバレッジではなく、やや距離をとってWR陣と対峙する場面が多く見られます。
GBとしては、そこが攻めどころ。Slant パスやスクリーン等、短いパスを主軸としたオフェンスで確実にボールを進めることができれば、試合のテンポを完全に掌握することができそうです。まさにWK10で39点叩き出したNEが展開したオフェンスプランが十分に参考になるのではないかと思います。
一方ランの方ですが、PITの超強力守備陣を前に、RB James Starks がヤードを稼ぐのは至難の業。ほぼランを放棄して、早々からGBは4-WR、5-WRセットを多用したとしても不思議ではありません。DB陣のタレントが見劣りするPITにとって、Nickel や Dime の守備パッケージを強いられることで、自慢の守備力も多少なりとも軽減されるのではないかと思います。
予想 : PIT 20 - 24 GB
ここ数年の Super Bowl では、QBのリズムを崩せた方が優勝していますが、この試合、そのチャンスが大きいとしたらGBではないかと思います。
PITのパスラッシュも素晴らしいですが、上述したように、スプレッドオフェンスを展開された場合、その威力は半減。加えて、ポケット内での冷静さ、パスラッシュを読む力に Aaron Rodgers は特に優れており、ラッシュが迫ったときのクイックリリースや、ラッシュをかわせる走力もあり。PITにとっては一番やり辛い相手ではないかと思います。
一方PITのオフェンスですが。ここぞという場面での Big Ben のビッグプレーはこの試合でも十分発揮されると思いますが、Rodgers と対抗するにはOLがやはり足を引っ張るか。
さて、どうなることでしょう。
まずは Pro Bowl、いつも以上に雑な試合でしたが、テキサンズ代表として出場した Arian Foster と Vonta Leach、おめでとうございます。
そして Pro Bowl 以上に素晴らしいのが二人揃っての All-Pro 選出!RB/FB揃い踏みでの受賞は実に3組目だとか。
来季念願のプレーオフ出場のためにも、二人には更なる活躍を期待したいと思います。
さて、Super Bowl。PIT対GBという、超強力守備が魅力のチーム同士の対戦となりました。
タレント的には五分五分。正直予想にもいつも以上に自信がありませんが、試合のポイントとなりそうなところを幾つか挙げてみました。
● GB 守備/PIT 攻撃
1. Charles Woodson の動き
Dom Capers (懐かしい名前ですね)率いるGBのディフェンスはかなり複雑な守備を展開しますが、変幻自在な守備の要となるのが Charles Woodson です。エースWRにマッチアップしたかと思えば、Nickel パッケージでは slot に入り、blitz やランストップで貢献。ときとして Safety のポジションに入ったり、TEをシャドーしたり、正にその動きは縦横無尽。
この試合でも#21がどこに位置取りするか、目が離せません。
GBは相手TEにはやられることも多いので、この試合では、リーグのトップTEである Heath Miller 封じのために Woodson がマッチアップする場面も見られるかもしれません。
2. Rashard Mendenhall の動き
PITとしては、Rodgers にボールを持たせないためにも、ランで時計を潰して試合のリズムを作りたいところ。しかし、C Maurkice Pouncey の離脱もあり、B.J. Raji を要するGBラインを突破してのインサインドのランはなかなか厳しいものがありそうです。代役の Doug Legursky はパスプロで大崩れすることはないと思いますが、ランでLBレベルまで突き進み Mendenhall のためにランニングレーンを確保する、という機動力には欠けるように思えます。
Mendenhall を効果的に使うにはランよりもむしろ、CHIの Matt Forte が見せたように、レシーバーとしてボールタッチ機会を増やした方が成功の可能性が大。
恐らくPIT WR陣は厳しい試合となるので、Mendenhall、そしてTEの Miller がPITオフェンスの鍵を握ることになると思います。
● GB 攻撃/PIT 守備
同じ3-4の守備を誇るPITですが、GBよりはその姿はやや明快。基本となるのはCover-3ベースの守備で、CB陣はプレスカバレッジではなく、やや距離をとってWR陣と対峙する場面が多く見られます。
GBとしては、そこが攻めどころ。Slant パスやスクリーン等、短いパスを主軸としたオフェンスで確実にボールを進めることができれば、試合のテンポを完全に掌握することができそうです。まさにWK10で39点叩き出したNEが展開したオフェンスプランが十分に参考になるのではないかと思います。
一方ランの方ですが、PITの超強力守備陣を前に、RB James Starks がヤードを稼ぐのは至難の業。ほぼランを放棄して、早々からGBは4-WR、5-WRセットを多用したとしても不思議ではありません。DB陣のタレントが見劣りするPITにとって、Nickel や Dime の守備パッケージを強いられることで、自慢の守備力も多少なりとも軽減されるのではないかと思います。
予想 : PIT 20 - 24 GB
ここ数年の Super Bowl では、QBのリズムを崩せた方が優勝していますが、この試合、そのチャンスが大きいとしたらGBではないかと思います。
PITのパスラッシュも素晴らしいですが、上述したように、スプレッドオフェンスを展開された場合、その威力は半減。加えて、ポケット内での冷静さ、パスラッシュを読む力に Aaron Rodgers は特に優れており、ラッシュが迫ったときのクイックリリースや、ラッシュをかわせる走力もあり。PITにとっては一番やり辛い相手ではないかと思います。
一方PITのオフェンスですが。ここぞという場面での Big Ben のビッグプレーはこの試合でも十分発揮されると思いますが、Rodgers と対抗するにはOLがやはり足を引っ張るか。
さて、どうなることでしょう。
2011年1月23日
Conference Championships予想
Super Bowl 出場2チームがいよいよ決まります。AFC、NFCのチャンピオンシップ。
4チームの顔ぶれをみると、いずれも強力な守備が武器のチームばかり。
やはりテキサンズの先はまだまだ長いなと感じた今年のプレーオフでした。
[ AFC ]
X NYJ - PIT O
よもやNYJが、Manning に続いて Brady まで撃破するとは思いませんでした。
正直見くびっていましたが、NYJ強いですね。しかし乗りかかった船(いや、乗らなかった船と言うべきか)で、ここまでNYJの敗戦を予想し続けてきたので、AFC決勝でもその予想を貫きます。
NYJは、特にプレーオフにきて圧巻のパス守備を見せていますが、PITはゴリゴリとランを出せるのが強み。
INDやNE相手に見せたように3メンラッシュだけに頼り、8人をパスカバーにまわすという変則的な守備も通用しにくい相手で、Rex Ryan がどんなディフェンスを展開するかが見ものです。
PITはOLが決して強力でないだけに、これまでと打って変わり、ブリッツを多用して Big Ben のリズムを早めに崩すという展開もあるかもしれません。
一方で、NYJのオフェンスですが。最終的に白星を掴むあたり見事と言わざるをえませんが、Sanchez はやはりムラがありすぎます。
BALでは振るわなかった Polamalu が2試合続けて凡プレーを見せるとも考えづらく、PITディフェンスのビッグプレーでゲームが決まる可能性も高いと思います。
[ NFC ]
O GB - CHI X
過去実に181回の対戦をしてきたライバル同士の対決も、プレーオフでの顔合わせはなんとこれがわずか二回目になります。
これまで92勝83敗6分と通算成績でも白星先行のCHIが、初回顔合わせでも勝利。
しかし今回ばかりは、分が悪いか。
勝敗の差は、ずばりQBの出来だと予想します。
互いにビッグプレーが期待できるQBですが、守備側でもビッグプレーチャンスが俄然高いのが Cutler。
SEA戦でも何度かひやっとする場面があり、このレベルの試合でのターンオーバーは致命的なミスにつながる可能性があります。
いずれが勝つにせよ、ガチンコの守備対決が見られそうなNFC決勝。
伝統的な4-3 Tampa 2守備が主体のCHI対、3-4で積極的なブリッツパッケージを多用するGBの対決。
今オフに3-4への移行が想定されるテキサンズファンとしても、実に楽しみな一戦です。
4チームの顔ぶれをみると、いずれも強力な守備が武器のチームばかり。
やはりテキサンズの先はまだまだ長いなと感じた今年のプレーオフでした。
[ AFC ]
X NYJ - PIT O
よもやNYJが、Manning に続いて Brady まで撃破するとは思いませんでした。
正直見くびっていましたが、NYJ強いですね。しかし乗りかかった船(いや、乗らなかった船と言うべきか)で、ここまでNYJの敗戦を予想し続けてきたので、AFC決勝でもその予想を貫きます。
NYJは、特にプレーオフにきて圧巻のパス守備を見せていますが、PITはゴリゴリとランを出せるのが強み。
INDやNE相手に見せたように3メンラッシュだけに頼り、8人をパスカバーにまわすという変則的な守備も通用しにくい相手で、Rex Ryan がどんなディフェンスを展開するかが見ものです。
PITはOLが決して強力でないだけに、これまでと打って変わり、ブリッツを多用して Big Ben のリズムを早めに崩すという展開もあるかもしれません。
一方で、NYJのオフェンスですが。最終的に白星を掴むあたり見事と言わざるをえませんが、Sanchez はやはりムラがありすぎます。
BALでは振るわなかった Polamalu が2試合続けて凡プレーを見せるとも考えづらく、PITディフェンスのビッグプレーでゲームが決まる可能性も高いと思います。
[ NFC ]
O GB - CHI X
過去実に181回の対戦をしてきたライバル同士の対決も、プレーオフでの顔合わせはなんとこれがわずか二回目になります。
これまで92勝83敗6分と通算成績でも白星先行のCHIが、初回顔合わせでも勝利。
しかし今回ばかりは、分が悪いか。
勝敗の差は、ずばりQBの出来だと予想します。
互いにビッグプレーが期待できるQBですが、守備側でもビッグプレーチャンスが俄然高いのが Cutler。
SEA戦でも何度かひやっとする場面があり、このレベルの試合でのターンオーバーは致命的なミスにつながる可能性があります。
いずれが勝つにせよ、ガチンコの守備対決が見られそうなNFC決勝。
伝統的な4-3 Tampa 2守備が主体のCHI対、3-4で積極的なブリッツパッケージを多用するGBの対決。
今オフに3-4への移行が想定されるテキサンズファンとしても、実に楽しみな一戦です。
2011年1月15日
Divisional Round予想
さあ、懲りずに Divisional Round 予想です。
同地区対戦となったAFCの2戦に加え、NFCの2戦も今季レギュラーシーズンで観れたマッチアップの再戦。
勝手知ってるチーム同士の対戦で、白熱した試合が期待できそうです。
[ AFC ]
O BAL - PIT X
いつもわずかな点差で雌雄が決する2チームのガチンコ対決。
先の対戦では、Big Ben の鼻が曲げられたのもまだ記憶に新しいところ。今回もまた観ている方が疲れそうなフィジカルな試合となりそうです。
勝者予想はほぼ不可能に近いですが、Aaron Smith だけでなく、ここにきて Polamalu も怪我から全快していないというニュースがあり、Bye があったとはいえ、主力のコンディション的にはややBAL有利か。
同地区対戦となったAFCの2戦に加え、NFCの2戦も今季レギュラーシーズンで観れたマッチアップの再戦。
勝手知ってるチーム同士の対戦で、白熱した試合が期待できそうです。
[ AFC ]
O BAL - PIT X
いつもわずかな点差で雌雄が決する2チームのガチンコ対決。
先の対戦では、Big Ben の鼻が曲げられたのもまだ記憶に新しいところ。今回もまた観ている方が疲れそうなフィジカルな試合となりそうです。
勝者予想はほぼ不可能に近いですが、Aaron Smith だけでなく、ここにきて Polamalu も怪我から全快していないというニュースがあり、Bye があったとはいえ、主力のコンディション的にはややBAL有利か。
かつ、ここのところの快進撃+ロードでの強さをかって、勢いのあるBAL勝利に一票!
X NYJ - NE O
前回対戦時のような大差にはならないと思いますが、マッチアップ的に今のNEはNYJに対して優位を保てそう。
NYJの強さはタフなディフェンス、そしてIND戦でも鬼の働きをした Revis のエースレシーバー封じ。
Randy Moss を中心とした縦パス主体のオフェンスを展開していた時には、Revis Island でオフェンス力を半減させられていたNEですが、Moss 放出に伴い、今やかつてスーパー制覇したときの同じようなスプレッド・オフェンスに完全シフト。
Welker を抑えられても、Branch、Tate、ルーキーTEコンビ、Woodhead、Green-Ellis と、いたるところからオフェンス展開が可能で、NYJにとっては最もやり辛い相手となりそうです。
更に円熟味を増し、選手としてキャリアのピークを迎えている将来のH.O.F Brady と、Sanchez。そのQBの差だけとっても、NE有利と言えるでしょう。NYJに勝利のチャンスがあるとすれば、ランで試合のテンポを掴むことでしょうか。
[ NFC ]
X SEA - CHI O
Wild Card 最大のサプライズであったSEAですが、NOを破った試合は、文句なしに今季ベストの試合。
CHIの守備はNOの守備とは次元の違う強さを今季見せており、敵地ということもあり、2戦続けて Hasselbeck と Lynch が爆発するとは考えづらいものがあります。
CHIが負けるとしたら、SEAにではなく、Cutler のターンオーバー等の自滅シナリオでしょうか。
O GB - ATL X
本拠地でほぼ負け知らずの "Matty Ice"。
休養期間も十分で、順当に考えるならばATLの勝利となりそうですが。
Rodgers のビッグプレー能力、そして Wild Card で一気に名を挙げた RB James Starks の勢いに乗って、GB勝利と予想します。Starks がまたもや100Yds越えするというのは難しいと思いますが、PHIがアジャストし切れずやられたように、ATLもGBのパス攻撃ばかり気にかけるようでは、この新人RBに足元をすくわれる可能性があります。
そしてGBは何と言っても守備。ディフェンス力の差でATLは痛い敗戦と予想します。
2011年1月14日
DBコーチ
空位であったDBコーチが決まりました。SFの前DBコーチ Vance Joseph です。
今季、リーグ最下位とパス守備が低迷した大きな要因は、経験不足のセカンダリーの動き。
その立て直しと、Vance Joseph には、就任一年目から大仕事が待ち受けます。
一方、まだ決まっていないのがLBコーチ。
新DCの Wade Phillips のもと、守備スキームが4-3から3-4にかわるため、誰が DeMeco や Cushing のアジャストを助けるのか。こちらも要注目です。
さて、プレーオフの方は、Wild Card も終わり次は Divisional Round。
悲しいかな Wild Card 予想は4戦全敗。いつも予想はひどいとはいえ、さすがに4タテは初めてで笑えました。
それでも懲りずに Divisional 予想…といきたいですが、それはまた次回。
今季、リーグ最下位とパス守備が低迷した大きな要因は、経験不足のセカンダリーの動き。
その立て直しと、Vance Joseph には、就任一年目から大仕事が待ち受けます。
一方、まだ決まっていないのがLBコーチ。
新DCの Wade Phillips のもと、守備スキームが4-3から3-4にかわるため、誰が DeMeco や Cushing のアジャストを助けるのか。こちらも要注目です。
さて、プレーオフの方は、Wild Card も終わり次は Divisional Round。
悲しいかな Wild Card 予想は4戦全敗。いつも予想はひどいとはいえ、さすがに4タテは初めてで笑えました。
それでも懲りずに Divisional 予想…といきたいですが、それはまた次回。
2011年1月8日
Wild Card 予想
早いもので、プレーオフ緒戦まであと数時間!
またしてもテキサンズがいないというのが残念極まりないですが、来季までお預けということで、純粋にフットボールを楽しみたいと思います。
Wild Cardの4戦、勝者は下記の通り予想します。
[ AFC ]
X NYJ - IND O
X BAL - KC O
[ NFC ]
X GB - PHI O
O NO - SEA X
ちなみに、今季よりプレーオフでのオーバータイムルールに変更が入っています。
オーバータイムで初めにボールを持つチームは、初回のオフェンスで勝利するにはTDをあげる必要があります。
FG止まりだった場合は、相手チームが攻撃権(*)を得ます。
(*) : オンサイドキックでキッキングチームがリカバーした場合は、FGでもその時点でゲームセット。
TDを奪えた場合は逆転勝利、FGで同点に持ち込んだ場合は、以降通常のサドンデスモードになります。
初回オフェンスチームが点をあげられなかった場合も、これまで同様のサドンデスモードに入ります。
またしてもテキサンズがいないというのが残念極まりないですが、来季までお預けということで、純粋にフットボールを楽しみたいと思います。
Wild Cardの4戦、勝者は下記の通り予想します。
[ AFC ]
X NYJ - IND O
X BAL - KC O
[ NFC ]
X GB - PHI O
O NO - SEA X
ちなみに、今季よりプレーオフでのオーバータイムルールに変更が入っています。
オーバータイムで初めにボールを持つチームは、初回のオフェンスで勝利するにはTDをあげる必要があります。
FG止まりだった場合は、相手チームが攻撃権(*)を得ます。
(*) : オンサイドキックでキッキングチームがリカバーした場合は、FGでもその時点でゲームセット。
TDを奪えた場合は逆転勝利、FGで同点に持ち込んだ場合は、以降通常のサドンデスモードになります。
初回オフェンスチームが点をあげられなかった場合も、これまで同様のサドンデスモードに入ります。
2011年1月7日
WK17 結果 vs JAC
テキサンズの残念なシーズンも先日終わりました。
意味のない消化試合で、試合に関してレビューすべきような内容もありませんが。
Arian がNFLの首位ラッシャーとなったことが唯一とても喜ばしいニュースでした。
プレシーズンでの走りを見て、Arian は今年相当走ってくれると個人的に思っていましたが(ファンタジーリーグでも高位でドラフトして、Arian のおかげでリーグ制覇しました)、さすがにリーディングラッシャーは予想外でした。
ランで1,616Yds/16TD、パスレシーブで604Yds/2TD。Priest Holmes を抜きドラフト外選手では過去ベストという輝かしい記録です。
ともにプロボウルに選出された FB Vonta Leach、そしてOL陣の頑張りも大きかったですし、昨季全く走れなかったことを思うと、よく立て直したと思います。
Arian に加え、A.JとO.Dが怪我から完全復調する(だろう)ことを考えると、来季もまたオフェンスには期待ができそうです。
さて、試合の方ですが。
歴史的にひどいパス守備も、さすがに Rusty Smith や Trent Edwards レベルのQB相手にはもちこたえたか、というところ。
正QB Garrard 不在、更にはエースRB M.J.D 不在という状況で負けるわけにはいきませんでしたが、ドラフト順を考えると心から喜べない勝利でした。
WK17 : JAC 17 - 34 HOU
[ HOU ]
Total Net Yards : 497
Penalties-Yards : 5-48
Time of Possession : 29:12
Total Turnovers : 0
[ JAC ]
Total Net Yards : 322
Penalties-Yards : 2-15
Time of Possession : 30:48
Total Turnovers : 2
意味のない消化試合で、試合に関してレビューすべきような内容もありませんが。
Arian がNFLの首位ラッシャーとなったことが唯一とても喜ばしいニュースでした。
プレシーズンでの走りを見て、Arian は今年相当走ってくれると個人的に思っていましたが(ファンタジーリーグでも高位でドラフトして、Arian のおかげでリーグ制覇しました)、さすがにリーディングラッシャーは予想外でした。
ランで1,616Yds/16TD、パスレシーブで604Yds/2TD。Priest Holmes を抜きドラフト外選手では過去ベストという輝かしい記録です。
ともにプロボウルに選出された FB Vonta Leach、そしてOL陣の頑張りも大きかったですし、昨季全く走れなかったことを思うと、よく立て直したと思います。
Arian に加え、A.JとO.Dが怪我から完全復調する(だろう)ことを考えると、来季もまたオフェンスには期待ができそうです。
さて、試合の方ですが。
歴史的にひどいパス守備も、さすがに Rusty Smith や Trent Edwards レベルのQB相手にはもちこたえたか、というところ。
正QB Garrard 不在、更にはエースRB M.J.D 不在という状況で負けるわけにはいきませんでしたが、ドラフト順を考えると心から喜べない勝利でした。
WK17 : JAC 17 - 34 HOU
[ HOU ]
Total Net Yards : 497
Penalties-Yards : 5-48
Time of Possession : 29:12
Total Turnovers : 0
[ JAC ]
Total Net Yards : 322
Penalties-Yards : 2-15
Time of Possession : 30:48
Total Turnovers : 2
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