Super Bowl 出場2チームがいよいよ決まります。AFC、NFCのチャンピオンシップ。
4チームの顔ぶれをみると、いずれも強力な守備が武器のチームばかり。
やはりテキサンズの先はまだまだ長いなと感じた今年のプレーオフでした。
[ AFC ]
X NYJ - PIT O
よもやNYJが、Manning に続いて Brady まで撃破するとは思いませんでした。
正直見くびっていましたが、NYJ強いですね。しかし乗りかかった船(いや、乗らなかった船と言うべきか)で、ここまでNYJの敗戦を予想し続けてきたので、AFC決勝でもその予想を貫きます。
NYJは、特にプレーオフにきて圧巻のパス守備を見せていますが、PITはゴリゴリとランを出せるのが強み。
INDやNE相手に見せたように3メンラッシュだけに頼り、8人をパスカバーにまわすという変則的な守備も通用しにくい相手で、Rex Ryan がどんなディフェンスを展開するかが見ものです。
PITはOLが決して強力でないだけに、これまでと打って変わり、ブリッツを多用して Big Ben のリズムを早めに崩すという展開もあるかもしれません。
一方で、NYJのオフェンスですが。最終的に白星を掴むあたり見事と言わざるをえませんが、Sanchez はやはりムラがありすぎます。
BALでは振るわなかった Polamalu が2試合続けて凡プレーを見せるとも考えづらく、PITディフェンスのビッグプレーでゲームが決まる可能性も高いと思います。
[ NFC ]
O GB - CHI X
過去実に181回の対戦をしてきたライバル同士の対決も、プレーオフでの顔合わせはなんとこれがわずか二回目になります。
これまで92勝83敗6分と通算成績でも白星先行のCHIが、初回顔合わせでも勝利。
しかし今回ばかりは、分が悪いか。
勝敗の差は、ずばりQBの出来だと予想します。
互いにビッグプレーが期待できるQBですが、守備側でもビッグプレーチャンスが俄然高いのが Cutler。
SEA戦でも何度かひやっとする場面があり、このレベルの試合でのターンオーバーは致命的なミスにつながる可能性があります。
いずれが勝つにせよ、ガチンコの守備対決が見られそうなNFC決勝。
伝統的な4-3 Tampa 2守備が主体のCHI対、3-4で積極的なブリッツパッケージを多用するGBの対決。
今オフに3-4への移行が想定されるテキサンズファンとしても、実に楽しみな一戦です。
2011年1月23日
2011年1月15日
Divisional Round予想
さあ、懲りずに Divisional Round 予想です。
同地区対戦となったAFCの2戦に加え、NFCの2戦も今季レギュラーシーズンで観れたマッチアップの再戦。
勝手知ってるチーム同士の対戦で、白熱した試合が期待できそうです。
[ AFC ]
O BAL - PIT X
いつもわずかな点差で雌雄が決する2チームのガチンコ対決。
先の対戦では、Big Ben の鼻が曲げられたのもまだ記憶に新しいところ。今回もまた観ている方が疲れそうなフィジカルな試合となりそうです。
勝者予想はほぼ不可能に近いですが、Aaron Smith だけでなく、ここにきて Polamalu も怪我から全快していないというニュースがあり、Bye があったとはいえ、主力のコンディション的にはややBAL有利か。
同地区対戦となったAFCの2戦に加え、NFCの2戦も今季レギュラーシーズンで観れたマッチアップの再戦。
勝手知ってるチーム同士の対戦で、白熱した試合が期待できそうです。
[ AFC ]
O BAL - PIT X
いつもわずかな点差で雌雄が決する2チームのガチンコ対決。
先の対戦では、Big Ben の鼻が曲げられたのもまだ記憶に新しいところ。今回もまた観ている方が疲れそうなフィジカルな試合となりそうです。
勝者予想はほぼ不可能に近いですが、Aaron Smith だけでなく、ここにきて Polamalu も怪我から全快していないというニュースがあり、Bye があったとはいえ、主力のコンディション的にはややBAL有利か。
かつ、ここのところの快進撃+ロードでの強さをかって、勢いのあるBAL勝利に一票!
X NYJ - NE O
前回対戦時のような大差にはならないと思いますが、マッチアップ的に今のNEはNYJに対して優位を保てそう。
NYJの強さはタフなディフェンス、そしてIND戦でも鬼の働きをした Revis のエースレシーバー封じ。
Randy Moss を中心とした縦パス主体のオフェンスを展開していた時には、Revis Island でオフェンス力を半減させられていたNEですが、Moss 放出に伴い、今やかつてスーパー制覇したときの同じようなスプレッド・オフェンスに完全シフト。
Welker を抑えられても、Branch、Tate、ルーキーTEコンビ、Woodhead、Green-Ellis と、いたるところからオフェンス展開が可能で、NYJにとっては最もやり辛い相手となりそうです。
更に円熟味を増し、選手としてキャリアのピークを迎えている将来のH.O.F Brady と、Sanchez。そのQBの差だけとっても、NE有利と言えるでしょう。NYJに勝利のチャンスがあるとすれば、ランで試合のテンポを掴むことでしょうか。
[ NFC ]
X SEA - CHI O
Wild Card 最大のサプライズであったSEAですが、NOを破った試合は、文句なしに今季ベストの試合。
CHIの守備はNOの守備とは次元の違う強さを今季見せており、敵地ということもあり、2戦続けて Hasselbeck と Lynch が爆発するとは考えづらいものがあります。
CHIが負けるとしたら、SEAにではなく、Cutler のターンオーバー等の自滅シナリオでしょうか。
O GB - ATL X
本拠地でほぼ負け知らずの "Matty Ice"。
休養期間も十分で、順当に考えるならばATLの勝利となりそうですが。
Rodgers のビッグプレー能力、そして Wild Card で一気に名を挙げた RB James Starks の勢いに乗って、GB勝利と予想します。Starks がまたもや100Yds越えするというのは難しいと思いますが、PHIがアジャストし切れずやられたように、ATLもGBのパス攻撃ばかり気にかけるようでは、この新人RBに足元をすくわれる可能性があります。
そしてGBは何と言っても守備。ディフェンス力の差でATLは痛い敗戦と予想します。
2011年1月14日
DBコーチ
空位であったDBコーチが決まりました。SFの前DBコーチ Vance Joseph です。
今季、リーグ最下位とパス守備が低迷した大きな要因は、経験不足のセカンダリーの動き。
その立て直しと、Vance Joseph には、就任一年目から大仕事が待ち受けます。
一方、まだ決まっていないのがLBコーチ。
新DCの Wade Phillips のもと、守備スキームが4-3から3-4にかわるため、誰が DeMeco や Cushing のアジャストを助けるのか。こちらも要注目です。
さて、プレーオフの方は、Wild Card も終わり次は Divisional Round。
悲しいかな Wild Card 予想は4戦全敗。いつも予想はひどいとはいえ、さすがに4タテは初めてで笑えました。
それでも懲りずに Divisional 予想…といきたいですが、それはまた次回。
今季、リーグ最下位とパス守備が低迷した大きな要因は、経験不足のセカンダリーの動き。
その立て直しと、Vance Joseph には、就任一年目から大仕事が待ち受けます。
一方、まだ決まっていないのがLBコーチ。
新DCの Wade Phillips のもと、守備スキームが4-3から3-4にかわるため、誰が DeMeco や Cushing のアジャストを助けるのか。こちらも要注目です。
さて、プレーオフの方は、Wild Card も終わり次は Divisional Round。
悲しいかな Wild Card 予想は4戦全敗。いつも予想はひどいとはいえ、さすがに4タテは初めてで笑えました。
それでも懲りずに Divisional 予想…といきたいですが、それはまた次回。
2011年1月8日
Wild Card 予想
早いもので、プレーオフ緒戦まであと数時間!
またしてもテキサンズがいないというのが残念極まりないですが、来季までお預けということで、純粋にフットボールを楽しみたいと思います。
Wild Cardの4戦、勝者は下記の通り予想します。
[ AFC ]
X NYJ - IND O
X BAL - KC O
[ NFC ]
X GB - PHI O
O NO - SEA X
ちなみに、今季よりプレーオフでのオーバータイムルールに変更が入っています。
オーバータイムで初めにボールを持つチームは、初回のオフェンスで勝利するにはTDをあげる必要があります。
FG止まりだった場合は、相手チームが攻撃権(*)を得ます。
(*) : オンサイドキックでキッキングチームがリカバーした場合は、FGでもその時点でゲームセット。
TDを奪えた場合は逆転勝利、FGで同点に持ち込んだ場合は、以降通常のサドンデスモードになります。
初回オフェンスチームが点をあげられなかった場合も、これまで同様のサドンデスモードに入ります。
またしてもテキサンズがいないというのが残念極まりないですが、来季までお預けということで、純粋にフットボールを楽しみたいと思います。
Wild Cardの4戦、勝者は下記の通り予想します。
[ AFC ]
X NYJ - IND O
X BAL - KC O
[ NFC ]
X GB - PHI O
O NO - SEA X
ちなみに、今季よりプレーオフでのオーバータイムルールに変更が入っています。
オーバータイムで初めにボールを持つチームは、初回のオフェンスで勝利するにはTDをあげる必要があります。
FG止まりだった場合は、相手チームが攻撃権(*)を得ます。
(*) : オンサイドキックでキッキングチームがリカバーした場合は、FGでもその時点でゲームセット。
TDを奪えた場合は逆転勝利、FGで同点に持ち込んだ場合は、以降通常のサドンデスモードになります。
初回オフェンスチームが点をあげられなかった場合も、これまで同様のサドンデスモードに入ります。
2011年1月7日
WK17 結果 vs JAC
テキサンズの残念なシーズンも先日終わりました。
意味のない消化試合で、試合に関してレビューすべきような内容もありませんが。
Arian がNFLの首位ラッシャーとなったことが唯一とても喜ばしいニュースでした。
プレシーズンでの走りを見て、Arian は今年相当走ってくれると個人的に思っていましたが(ファンタジーリーグでも高位でドラフトして、Arian のおかげでリーグ制覇しました)、さすがにリーディングラッシャーは予想外でした。
ランで1,616Yds/16TD、パスレシーブで604Yds/2TD。Priest Holmes を抜きドラフト外選手では過去ベストという輝かしい記録です。
ともにプロボウルに選出された FB Vonta Leach、そしてOL陣の頑張りも大きかったですし、昨季全く走れなかったことを思うと、よく立て直したと思います。
Arian に加え、A.JとO.Dが怪我から完全復調する(だろう)ことを考えると、来季もまたオフェンスには期待ができそうです。
さて、試合の方ですが。
歴史的にひどいパス守備も、さすがに Rusty Smith や Trent Edwards レベルのQB相手にはもちこたえたか、というところ。
正QB Garrard 不在、更にはエースRB M.J.D 不在という状況で負けるわけにはいきませんでしたが、ドラフト順を考えると心から喜べない勝利でした。
WK17 : JAC 17 - 34 HOU
[ HOU ]
Total Net Yards : 497
Penalties-Yards : 5-48
Time of Possession : 29:12
Total Turnovers : 0
[ JAC ]
Total Net Yards : 322
Penalties-Yards : 2-15
Time of Possession : 30:48
Total Turnovers : 2
意味のない消化試合で、試合に関してレビューすべきような内容もありませんが。
Arian がNFLの首位ラッシャーとなったことが唯一とても喜ばしいニュースでした。
プレシーズンでの走りを見て、Arian は今年相当走ってくれると個人的に思っていましたが(ファンタジーリーグでも高位でドラフトして、Arian のおかげでリーグ制覇しました)、さすがにリーディングラッシャーは予想外でした。
ランで1,616Yds/16TD、パスレシーブで604Yds/2TD。Priest Holmes を抜きドラフト外選手では過去ベストという輝かしい記録です。
ともにプロボウルに選出された FB Vonta Leach、そしてOL陣の頑張りも大きかったですし、昨季全く走れなかったことを思うと、よく立て直したと思います。
Arian に加え、A.JとO.Dが怪我から完全復調する(だろう)ことを考えると、来季もまたオフェンスには期待ができそうです。
さて、試合の方ですが。
歴史的にひどいパス守備も、さすがに Rusty Smith や Trent Edwards レベルのQB相手にはもちこたえたか、というところ。
正QB Garrard 不在、更にはエースRB M.J.D 不在という状況で負けるわけにはいきませんでしたが、ドラフト順を考えると心から喜べない勝利でした。
WK17 : JAC 17 - 34 HOU
[ HOU ]
Total Net Yards : 497
Penalties-Yards : 5-48
Time of Possession : 29:12
Total Turnovers : 0
[ JAC ]
Total Net Yards : 322
Penalties-Yards : 2-15
Time of Possession : 30:48
Total Turnovers : 2
2010年12月31日
Kubiak残留か?
就任以来最悪のシーズンとなり、クビ確実と思われていた HC Kubiak ですが、ここにきて残留濃厚との噂が聞こえてきました。
このブログで度々書いてきたように、個人的にはこれまで厳しい時期もコーチ陣の肩をもってきましたが、さすがにこのニュースには素直に喜べないものがあります。
未だプレーオフ進出ができていないコーチとして、Kubiak の在位5年間(今年を入れると6年間)というのは、現在リーグ最長。
どころか、どこかで目にした情報では、5年間チームを率いて、プレーオフ進出なしで6シーズン目呼び戻されたHCは、GBレジェンドの Bart Starr のみとのこと。
新たにHCになった Todd Haley や Raheem Morris、Pete Carroll までもが今季より良い成績をおさめているところを考えると、このままずるずると Kubiak 体制を続けても果たしてうまくいくのか・・・。
確かに、スタッツ上は守備が問題で、そこを正せば一気にテキサンズも強豪チームの仲間入りができるはず。
が、この6年間、DCをかえても、守備偏重のドラフトを続けても、改善が見られなかったのもまた事実。
また、今季の試合を観ていた人であればわかる通り、攻守のプレーコールや、出だしのスロースタート、クロックマネジメントにも大きな課題があります。
スキームや選手のタレント以外の部分で、重大な何か(リーダーシップ?メンタル?モチベーション?チームのカラー?)がこのチームには欠けていて、やはりそれはHCの力が大きいのではないかと思います。
もっとも、これまた一部で言われている Mike Sherman、Hue Jackson、Troy Calhoun が次期HCになるくらいならば、Kubiak 続投を100%支持しますが。
最終JAC戦後に審判がくだされます。
● Kubiak 体制下での守備スタッツ(カッコ内はリーグ順位)
| W-L | Yds/G | Points/G | PassYds/G | PassTD | RushYds/G | RushTD | |
| 2006 | 6-10 | 337.5(24) | 22.9(25) | 215.2(22) | 22(20) | 122.2(20) | 16(25) |
| 2007 | 8-8 | 344.2(24) | 24.0(22) | 230.1(25) | 25(22) | 114.1(19) | 15(25) |
| 2008 | 8-8 | 336.6(22) | 24.6(27) | 213.9(17) | 24(26) | 122.6(23) | 18(24) |
| 2009 | 9-7 | 324.9(13) | 20.8(17) | 217.9(18) | 19(10) | 106.9(10) | 17(24) |
| 2010(WK16) | 5-10 | 380.6(29) | 27.3(30) | 277.1(32) | 32(32) | 103.5(9) | 15(26) |
2010年12月27日
WK15 結果 @TEN / WK16 結果 @DEN
WK15のTEN戦。はじめてテキサンズの試合を途中で観るのをやめました。
…と思ったのもつかの間。
翌週WK16で、Schaub がINTを食らった時点で二度目の観戦放棄となりました。
これまでフランチャイズのどん底の時期でもサポートをしてきただけに我ながら残念ですが。
さすがに見ていられませんでした。
開幕戦でINDを破ったときの興奮も今となっては空しさに拍車をかけるだけ。
WK17に勝てたとしても(かなり疑わしいですが)、成績は6-10。そう、Kubiak 初年度と同じ白星です。
まったくもって惨めな一年。
TEN戦も、DEN戦ももう思い出したくもないので、レビューにもなりませんが。
- WK16では、テキサンズが一度も1stダウンを奪えない間に、TENに良いようにやられ、1Q終了時点で既に0-21。
- WK17では、珍しく前半リードして折り返したものの、短いキャリアで2度目の先発の新人QBに431Ydsものオフェンスを展開され(うち308Ydsがパス)、後半に24失点をくらって大逆転負け。
これだけでも、今の悲惨な状態がみてとれます。
もはや怒ることも、呆れることもできません。
Kubiak、Rick Smith ともにリリースの時期でしょう。
WK16 : HOU 17 - 31 TEN
[ HOU ]
Total Net Yards : 323
Penalties-Yards : 9-66
Time of Possession : 30:47
Total Turnovers : 1
[ TEN ]
Net Yards : 359
Penalties-Yards : 12-76
Time of Possession : 27:31
Total Turnovers : 1
WK17 : HOU 23 - 24 DEN
[ HOU ]
Total Net Yards : 401
Penalties-Yards : 3-24
Time of Possession : 28:10
Total Turnovers : 1
[ DEN ]
Total Net Yards : 431
Penalties-Yards : 4-27
Time of Possession : 31:50
Total Turnovers : 1
…と思ったのもつかの間。
翌週WK16で、Schaub がINTを食らった時点で二度目の観戦放棄となりました。
これまでフランチャイズのどん底の時期でもサポートをしてきただけに我ながら残念ですが。
さすがに見ていられませんでした。
開幕戦でINDを破ったときの興奮も今となっては空しさに拍車をかけるだけ。
WK17に勝てたとしても(かなり疑わしいですが)、成績は6-10。そう、Kubiak 初年度と同じ白星です。
まったくもって惨めな一年。
TEN戦も、DEN戦ももう思い出したくもないので、レビューにもなりませんが。
- WK16では、テキサンズが一度も1stダウンを奪えない間に、TENに良いようにやられ、1Q終了時点で既に0-21。
- WK17では、珍しく前半リードして折り返したものの、短いキャリアで2度目の先発の新人QBに431Ydsものオフェンスを展開され(うち308Ydsがパス)、後半に24失点をくらって大逆転負け。
これだけでも、今の悲惨な状態がみてとれます。
もはや怒ることも、呆れることもできません。
Kubiak、Rick Smith ともにリリースの時期でしょう。
WK16 : HOU 17 - 31 TEN
[ HOU ]
Total Net Yards : 323
Penalties-Yards : 9-66
Time of Possession : 30:47
Total Turnovers : 1
[ TEN ]
Net Yards : 359
Penalties-Yards : 12-76
Time of Possession : 27:31
Total Turnovers : 1
WK17 : HOU 23 - 24 DEN
[ HOU ]
Total Net Yards : 401
Penalties-Yards : 3-24
Time of Possession : 28:10
Total Turnovers : 1
[ DEN ]
Total Net Yards : 431
Penalties-Yards : 4-27
Time of Possession : 31:50
Total Turnovers : 1
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